今回ご紹介するのは、朝ゆっくり出発するPP01-PRE-J ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート。日本語ガイドと一緒に、バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、マヤベイ、ピレーラグーンなどを巡る1日ツアーです。
19枚の実客写真を使いながら、今回は「船上・ビーチ・海中」の3つの視点で、プーケット発の島巡りを見ていきます。
PP01-PRE-J ツアー概要
| プログラム | ピピ島+バンブー島 1日ツアー |
| ツアーコード | PP01-PRE-J |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ボート | カタマランスピードボート |
| 主な訪問地 | バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、マヤベイ、ピレーラグーン、モンキービーチ周辺、バイキングケーブ周辺 |
| 主な体験 | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス、島巡り |
| 日本語ガイド | 大人2名様以上で催行 |
※訪問順、シュノーケリングポイント、スイミング、各場所の滞在時間などは天候・海況・潮位・安全判断により変更される場合があります。
バンブー島|まず海そのものを眺める
ターコイズブルーの海の向こうに、白砂と緑に囲まれたバンブー島のビーチが広がっています。
人物を入れずに海だけを見ると、バンブー島の特徴がよく分かります。白砂と緑、そして浅瀬から沖へ変化する海の色。離島旅行らしい景色から1日が始まります。
ピピドン島|ロングテールボートのある海岸
石灰岩の島とロングテールボートを背景に、2名のお客様が海辺で記念撮影しています。
ピピドン島へ移ると、海岸にはタイ南部らしいロングテールボートが並びます。
石灰岩の山を背景に、海岸沿いへ複数のロングテールボートが並んでいます。
PP01-PRE-Jの移動に使用するのはカタマランスピードボートですが、島で見かけるロングテールボートもタイ ピピ島らしい海辺の景観を作っています。
モンキービーチ周辺|船から探す野生のサル
エメラルド色の海に面した石灰岩の岩場に、1匹のサルが座っています。
現在のPP01-PREプログラムでは、モンキービーチ周辺は船上から見学します。今回の写真では、海沿いの石灰岩にいるサルの姿を確認できました。
野生動物のため、毎回同じ場所で見られるわけではありません。上陸したり触ったりするのではなく、船から自然の状態を観察します。
マヤベイ|静かな景色に動きを加える
マヤベイでは、白砂と石灰岩を背景にした写真が続きます。今回の2名のお客様は、座る写真ではなくジャンプや動きのある構図を多く残しています。
石灰岩とターコイズブルーの海を背景に、2名のお客様が白砂ビーチで一緒にジャンプしています。
青い空と石灰岩に囲まれたマヤベイの白砂ビーチで、お客様がジャンプしています。
ジャンプ写真では白砂と空が広く入るため、マヤベイの開放感が伝わりやすくなります。
ターコイズブルーの海と石灰岩を背景に、2名のお客様が白砂ビーチで両手を上げています。
WELCOME TO MAYA BAYの看板前で、2名のお客様が並んで座り記念撮影しています。
最後はWELCOME TO MAYA BAYの看板前へ。風景写真と場所が分かる記念写真を両方残しておくと、旅行写真としても流れが作りやすくなります。
マヤベイの一時閉鎖について
マヤベイは8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からの見学へ変更されます。
開放期間中でも、天候や海況、安全上の理由などにより上陸できない場合があります。掲載写真は上陸可能な条件で撮影された実客写真です。
カタマランのデッキから見るピピ島
青い海と石灰岩を背景に、2名のお客様がカタマランスピードボートのデッキで記念撮影しています。
青い海を背景に、2名のお客様がカタマランスピードボートのデッキで並んで記念撮影しています。
PP01-PRE-Jは、双胴船タイプのカタマランスピードボートを利用します。島から島へ移動する時間にも、デッキから周囲の海や石灰岩を見ることができます。
ピピレイ島|船で進むから見える石灰岩
深い青色の海の両側に、緑に覆われた大きな石灰岩がそびえる海上景観です。
ピピレイ島周辺をボートで進むと、海の両側に高い石灰岩が迫ります。ビーチから見る景色とは異なり、船上では地形の高さを感じやすくなります。
バイキングケーブ|上陸せず船上から見る洞窟
ターコイズブルーの海から見た、ピピレイ島の大きな石灰岩洞窟の景観です。
バイキングケーブは、現在のPP01-PREプログラムでは船上から見学するスポットです。海側から見る大きな洞窟の入口は、マヤベイやバンブー島とはまったく違うピピ島の表情です。
港へ戻るまでがプーケット日帰りツアー
多くのボートが停泊するマリーナを背景に、2名のお客様が記念撮影しています。
島だけを撮るのではなく、マリーナの写真も残っています。こうした一枚があると、プーケット発の日帰りツアーとして出発から帰港までの一日がつながります。
海面の下へ|ピピ島シュノーケリング
ここから視点を海の中へ移します。PP01-PRE-Jでは、島の観光だけでなくシュノーケリングもプログラムに含まれています。
青い海の水面近くで、2名のお客様がシュノーケリングを楽しんでいます。
水中から見ると、陸上写真では分からない海の深さや光の入り方まで伝わります。
透明感のある海中で、お客様がサンゴ礁の上をシュノーケリングしています。
こちらでは、お客様の下にサンゴ礁が広がっています。海面から見ただけでは分からない景色を観察できるのが、シュノーケリングの面白さです。
青い海中で、お客様が水面近くをシュノーケリングしながら泳いでいます。
プーケット シュノーケリングを探していて、島の景色だけでなく実際に海へ入りたい方にも、ピピ島+バンブー島は組み合わせやすいプランです。
海中の景色は自然条件で変わります
透明度、魚の種類や数、サンゴ礁の見え方、シュノーケリングポイントは毎回同じではありません。天候・波・潮位・安全判断に応じて、その日のポイントや実施内容が変更されます。
お客様からの手書きレビュー
ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。
ツアー終了後には、日本語の手書きメッセージもいただきました。判読が難しい部分をこちらで補わず、実際のお客様からいただいたレビュー写真として掲載しています。
もうひとつのシュノーケリング|バンブー島の浅瀬
透明感のある浅瀬で、ライフジャケットとフィンを着用した2名のお客様が海遊びを楽しんでいます。
深い海だけがシュノーケリングの舞台ではありません。バンブー島では、浅瀬の透明感を近くで楽しむ時間もあります。
シュノーケリングツアーとして見ても、ピピ島周辺の海中とバンブー島の浅瀬では雰囲気が違います。
バンブー島に到着した記録を残す
バンブー島の国立公園レンジャーユニット看板前で、2名のお客様が記念撮影しています。
最後はバンブー島の看板前で一枚。海だけでは場所が分かりにくい写真もありますが、こうした案内表示を一緒に残すと、どの島を訪れたのかがはっきり分かります。
PP01-PRE-Jの1日を流れで確認
現在のPP01-PRE-Jは、朝ゆっくり出発し、カタマランスピードボートでピピ島+バンブー島を巡ります。
バンブー島ではシュノーケリングとビーチリラックス。その後はピピドン島でランチを取り、モンキービーチ周辺を船上から見学します。
続いてピピレイ島周辺へ進み、シュノーケリング、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、マヤベイなどを巡ります。
同じ一日の中で白砂ビーチ、ロングテールボート、野生のサル、石灰岩、洞窟、シュノーケリング、サンゴ礁と景色が次々に変わっていきます。
3つの視点で見るPP01-PRE-J
- 船上から:ピピレイ島の石灰岩、バイキングケーブ、モンキービーチ周辺
- 島の上から:マヤベイの白砂、バンブー島、ロングテールボート
- 海中から:シュノーケリング、サンゴ礁、透明感のある海
関連ツアー|ピピ島をどう楽しむかで選ぶ
今回のカタマランスピードボート
ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート
日本語ガイド付きの通常スピードボート
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
ピピ島+カイ島を巡りたい方
ピピ島+カイ島ツアー
ピピ島+バンブー島をまとめて比較
ピピ島+バンブー島ツアー一覧
よくある質問
PP01-PRE-Jは日本語ガイド付きですか?
はい。日本語ガイドプランは現在、大人2名様以上から催行されています。
モンキービーチへ上陸しますか?
現在のプログラムでは、モンキービーチ周辺は船上から見学します。野生のサルのため、見られる場所や頭数は毎回異なります。
バイキングケーブへ入れますか?
基本プログラムでは洞窟へ上陸・入場するのではなく、船上から周辺の景観を見学します。
シュノーケリングはできますか?
はい。バンブー島やピピ島周辺でシュノーケリングが予定されています。実施ポイントは当日の海況によって変更されます。
サンゴ礁は必ず見られますか?
自然環境のため、透明度やサンゴの見え方、魚の種類や数は日によって異なります。掲載写真と同じ景色を保証するものではありません。
最新料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
ピピ島は見る高さを変えるともっと面白い
今回の19枚では、同じピピ島+バンブー島ツアーでも、写真を撮る位置によってまったく違う景色が残っていました。
カタマランのデッキから見る石灰岩、マヤベイの白砂、ピピドン島のロングテールボート、モンキービーチ周辺のサル、バイキングケーブ、そして水面の下に広がるサンゴ礁。
ピピ島ツアー、シュノーケリング、バンブー島、マヤベイ、ピピドン島、ピピレイ島、モンキービーチ、バイキングケーブ、サンゴ礁、島巡りを1日の中で楽しめるからこそ、海面の上だけでなく海中まで含めて見てみると、ピピ島旅行の印象がさらに広がります。
カタマランでピピ島+バンブー島を巡る
最新の空き状況、日本語ガイド、ホテル送迎、シュノーケリング内容、マヤベイの観光条件などはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。