シミラン諸島周辺の海は暖かい時期が多く、水温はおおむね28~30℃前後になることが多い海域です。
ただし、参加する時期、天候、風、潮、ポイントによって体感温度は変わります。
今回は、実際にシミラン諸島ツアーへ参加したお客様の写真を使い、船上から見える海、白砂ビーチ、ターコイズブルーの湾、花崗岩、ビューポイントまで紹介しながら、シミランの水温と海での過ごし方をまとめます。
今回のお客様も日本語ガイド同行で参加しています。
シミランの水温|まず知っておきたいポイント
- 水温はおおむね28~30℃前後になることが多い
- 時期や天候、風、潮、ポイントによって変化する
- 海から上がった後は風で肌寒く感じることがある
- 日差し対策としてラッシュガードも便利
- 子どもは大人より冷えやすいため体調を確認する
- 海況が悪い場合は現地スタッフの指示を優先する
- 水温と海の透明度は別の条件で変化する
Key Takeaways
シミラン諸島の海は比較的暖かく、シュノーケリングや海水浴を楽しみやすい水温になることが多い場所です。
ただし、「水温が高い=必ず海が穏やか」「水温が高い=必ず透明」という意味ではありません。
参加当日は水温だけでなく、波、風、天候、体調を合わせて判断することが大切です。
目次
- シミランの水温は何度くらい?
- 海に入ると寒い?
- 船上と海から上がった後
- 白砂ビーチで過ごす
- おすすめの服装
- 国立公園と島内の景色
- 花崗岩のあるシミランらしい景観
- 海を見渡すビューポイント
- お客様レビュー
- シミラン水温のよくある質問
シミランの水温は何度くらい?
シミラン 水温は、一般的におおむね28~30℃前後になることが多く、南国らしい暖かい海です。
ただし、水温は一年中まったく同じではありません。
その日の天候、潮、風、海域、時間帯などでも変化するため、数字は目安として考えてください。
また、水温が同じでも、日差しが強い日と曇りの日、風が弱い日と強い日では、人が感じる寒さも違います。
シミランの海に入ると寒い?
水温だけを見ると比較的暖かい海ですが、長時間水中にいると身体は少しずつ冷えていきます。
特に泳いだ後、身体が濡れた状態で風に当たると、水中よりも船上やビーチで肌寒く感じることがあります。
泳ぎ続ける必要はありません。
自分の体調に合わせ、寒く感じたら一度海から上がって休憩してください。
海から上がった後は風にも注意
シミランツアーでは、海に入る時間だけでなく船で移動する時間もあります。
泳いだ後に濡れた水着のまま風を受けると、暖かい日でも身体が冷えることがあります。
特に風が強い日は、乾いたタオルや羽織れるものがあると便利です。
水着、タオル、ラッシュガード、日焼け対策用品、濡れた身体の上から羽織れる軽い服などを準備しておくと過ごしやすくなります。
白砂ビーチでは海に入らず過ごすこともできる
シミラン諸島では、海に入り続ける必要はありません。
白砂のビーチで景色を楽しんだり、写真を撮ったりしながら過ごす時間もあります。
シミランの水温に合わせた服装は?
暖かい海では水着だけで泳ぐ方もいますが、ラッシュガードはシミランツアーと相性の良いアイテムです。
身体が冷えるのを抑えるだけでなく、強い日差しから肌を守る目的でも使えます。
長時間ビーチや船上で過ごす場合は、海から上がった後に着られる乾いた服もあると便利です。
寒さの感じ方には個人差があります。
寒がりの方や子どもと参加する場合は、気温だけで判断せず、その日の体調を確認してください。
海だけではないシミラン諸島国立公園
水温を調べている方の多くはシュノーケリングや海水浴を目的にしていますが、シミラン諸島では島に上陸して過ごす楽しみもあります。
海に入る時間と島上で過ごす時間を組み合わせられるため、身体が冷えてきた場合には無理をせず休むことも大切です。
花崗岩とターコイズブルーの海
シミラン諸島を特徴づける景観のひとつが、大きな花崗岩です。
島内を歩いていくと、ビーチから見る景色とは違う風景が現れます。
ビューポイントから見るシミランの海
高台まで進むと、ビーチから見ていた海を上から見渡せます。
ターコイズブルーの湾、白砂ビーチ、周囲の島々が広がる景色もシミランツアーの魅力です。
ビューポイントでは岩場を歩くことがあります。
水温とは別に、足元や暑さにも注意し、無理のないペースで行動してください。
海の色と水温は同じ意味ではない
写真を見るとターコイズブルーの海が広がっていますが、海の色だけを見て水温を判断することはできません。
海の色や透明度には、太陽光、雲、砂、水深、波、潮などさまざまな条件が関係します。
そのため、「水が透明だから暖かい」「青いから冷たい」という判断はしないようにしましょう。
写真はその日に実際に見えた景色として参考にし、水温や海況については参加日の最新状況を確認するのがおすすめです。
日本語ガイド同行で海の状況も確認
今回のお客様は日本語ガイド同行で参加しています。
海に入るタイミング、集合時間、船への乗り降り、島内での移動など、その日の流れを日本語で確認できます。
寒いと感じる場合や海へ入ることに不安がある場合も、無理をせずガイドやスタッフへ伝えてください。
実際に参加したお客様の日本語レビュー
ツアー終了後には、お客様から日本語の手書きレビューをいただきました。
シミランの水温|よくある質問
シミランの水温は何度くらいですか?
おおむね28~30℃前後になることが多い海域です。ただし、時期、天候、潮、ポイントなどによって変化するため、目安としてお考えください。
シミランの海は寒いですか?
比較的暖かい海ですが、長時間泳いだ場合や、海から上がった後に風を受けた場合は寒く感じることがあります。寒さの感じ方には個人差があります。
水着だけでも大丈夫ですか?
水着で泳ぐ方もいますが、日差しや身体の冷えを考えるとラッシュガードなどを準備しておくと便利です。
子どもも海に入れますか?
参加条件を満たしている場合でも、お子様の年齢、体調、泳力、当日の波や海況を確認してください。海では必ず現地スタッフや日本語ガイドの案内に従ってください。
水温が高ければ海も穏やかですか?
必ずしもそうではありません。水温と波・風・海況は別の要素です。暖かい海でも波がある日はあります。
海が青ければ水温も高いですか?
海の色だけでは水温を判断できません。水深、太陽光、砂、天候などによって海の見え方は変化します。
日本語ガイドは同行しますか?
今回ご紹介しているお客様は日本語ガイド同行で参加しています。
まとめ|シミランの水温と海での過ごし方
シミラン 水温はおおむね28~30℃前後になることが多く、シュノーケリングや海水浴を楽しみやすい暖かい海です。
ただし、水温だけでツアー当日の快適さを判断することはできません。
風、波、天候、海から上がった後の身体の冷えなども考え、ラッシュガードや乾いた服を準備しておくと安心です。
シミラン諸島では海だけでなく、白砂ビーチ、大きな花崗岩、国立公園、ターコイズブルーの湾を見渡すビューポイントなども楽しめます。
参加希望日、人数、ご宿泊ホテルをお知らせいただければ、日本語でシミラン諸島ツアーをご案内します。
※水温は目安であり、時期・天候・潮・海域などによって変化します。
※掲載写真は実際の参加時の様子であり、海の色、透明度、波、天候が毎回同じになることを保証するものではありません。
※海や船上、岩場では、現地スタッフ・日本語ガイドの案内に従ってください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。