家族でピピ島+カイ島へ|日本語ガイドと巡ったアイランドホッピング体験
久しぶりにプーケットを訪れたご家族と一緒に、日本語ガイド付きのピピ島+カイ島ツアーへ行ってきました。
この日はカタマランスピードボートを利用し、最初にカイナイ島へ上陸。その後はピピドン島とピピレイ島を巡り、モンキービーチ周辺、バイキングケーブ、シュノーケリングポイント、ピレーラグーン、マヤベイ周辺を訪れました。
ビーチでの自由時間、家族写真、シュノーケリング、船上観光など、ご両親と娘様それぞれのペースで楽しんだ一日です。
この記事では、家族で参加したピピ島+カイ島ツアーの流れを、当日の写真とともに紹介します。
この日のピピ島+カイ島ツアー
- 参加者:ご両親と娘様のご家族
- 使用船:カタマランタイプのスピードボート
- サポート:ブルーマリーンの日本語ガイド
- 最初の訪問先:カイナイ島
- 主な訪問エリア:ピピドン島、ピピレイ島
- 主な体験:ビーチ滞在、シュノーケリング、島内散策、船上観光、写真撮影
- 当日の天候:青空と日差しに恵まれました
この体験レポートについて
- この記事は、実際に催行された日のツアーレポートです。
- 掲載写真は、当日のツアー中に撮影したものです。
- 訪問順、上陸する島、シュノーケリングポイントは参加日によって異なります。
- カイ島のフォトスポット、店舗、パラソル、動物の様子は現在と異なる場合があります。
- SUPなどの遊具は、現在のツアーに必ず含まれるとは限りません。
- マヤベイの上陸と閉鎖期間は、国立公園の規則により変更されます。
- 日本語ガイドの案内方法と同行条件は、予約プランによって異なります。
カタマランスピードボートで出発
プーケットの港からカタマランタイプのスピードボートに乗り、カイ島とピピ島を巡る一日ツアーへ出発しました。
この日最初に訪れたのは、プーケットから比較的近いカイナイ島です。
船の移動時間はこの日約20分でしたが、所要時間は出発港、船、風、波によって変わります。
船の移動時間について:
記載している時間はこの日の目安です。海況や利用船によって長くなる場合があります。船酔いが心配な方は、事前に対策してください。
カイナイ島へ上陸
カイ島は複数の小さな島から成り、この日はカイナイ島へ上陸しました。
島に到着した後は、青い海と白い砂浜を背景に、ご家族そろって記念写真を撮影しました。
カイナイ島へ上陸し、青い海と白い砂浜を背景に家族写真を撮影しました。
※島内の撮影スポットや設備は変更または撤去される場合があります。
高い場所からカイ島の景色を見学
島内を歩き、この日に案内されていた高い場所からビーチと海の景色を眺めました。
島では人に慣れた猫も見かけ、ご家族の近くへ歩いてくる様子がありました。
カイナイ島を散策し、島の景色と近くにいた猫の様子を楽しみました。
島にいる動物について:
猫などの動物へ勝手に食べ物を与えたり、追いかけたり、抱き上げたりしないでください。動物の状態と現地のルールに配慮し、適切な距離から見守りましょう。
ビーチで家族それぞれの自由時間
写真撮影を楽しんだ後は、カイナイ島のビーチで自由時間を過ごしました。
ご両親はパラソルの近くで海を眺めながら休憩し、娘様たちは海水浴を楽しみました。
島での過ごし方を家族全員でそろえる必要はなく、泳ぎたい方とビーチで休みたい方がそれぞれのペースで過ごせる時間となりました。
カイナイ島では、海水浴やビーチでの休憩をそれぞれ楽しみました。
カイ島のビーチ設備について:
パラソル、椅子、飲食店、トイレなどの設備と利用料金は変更される場合があります。無料で利用できるとは限らないため、現地で確認してください。
カイ島からピピ島へ
カイ島での自由時間を終えた後は、再びボートへ乗り、ピピ島方面へ向かいました。
この日のカイ島からピピ島までの移動は約40分でした。
船の前方にピピ島の石灰岩が見え始め、最初にモンキービーチ周辺へ向かいました。
モンキービーチ周辺を船上から見学
ボートがモンキービーチ周辺へ近づくと、岩場から海辺へ下りてくる野生のサルを見ることができました。
この日は島へ上陸せず、船上からサルを観察し、写真や動画を撮影しました。
モンキービーチ周辺では、船上から野生のサルを観察しました。
野生のサルに注意:
サルへ食べ物を与えたり、触ったり、近づいたりしないでください。スマートフォンやバッグを奪うこともあるため、船員やガイドの指示に従って距離を保ってください。
ピピドン島でランチ
午前中の島巡りを終えた後は、ピピドン島のトンサイ地区へ上陸しました。
この日は島内のレストランでビュッフェ形式のランチをいただきました。
食事後はビーチ周辺で休憩し、青い海とピピ島の石灰岩の景色を眺めました。
ピピドン島へ上陸し、ランチ後はトンサイビーチ周辺で休憩しました。
※ランチ会場、料理、ビュッフェ形式、食事時間は参加日やツアー会社によって異なります。食物アレルギーがある場合は事前にお伝えください。
バイキングケーブを船上から見学
ランチの後はピピレイ島方面へ移動し、バイキングケーブの前を通りました。
洞窟内へ上陸することはできないため、ボートから外観を見学しました。
ピピレイ島のバイキングケーブを、移動中のボートから見学しました。
バイキングケーブ周辺でシュノーケリング
この日はバイキングケーブ周辺に設定されたポイントで、シュノーケリングを行いました。
水面から海中をのぞくと、カラフルな小魚が泳ぐ様子を観察できました。
顔を上げると目の前にピピ島の大きな岩壁があり、水中と島の景観を同時に楽しめる場所でした。
バイキングケーブ周辺のポイントで、魚を観察しながらシュノーケリングを楽しみました。
シュノーケリングポイントについて:
透明度、魚、流れ、波は当日によって異なります。必ずライフジャケットを正しく着用し、船員が指定した範囲内で泳いでください。
シュノーケリング中にカメラを落とすハプニング
シュノーケリング中、お客様が使用していたアクションカメラを誤って海中へ落としてしまう出来事がありました。
この日はスタッフが状況を確認し、カメラを回収することができました。
撮影した旅行のデータも失わずに済みましたが、深さ、流れ、視界によっては回収できない場合があります。
シュノーケリング中は、防水カメラやスマートフォンの落下にも注意が必要です。
カメラを落とした場合:
自分で深く潜って回収しようとしないでください。流れ、船、岩、耳への圧力などの危険があります。落とした場所をガイドや船員へ伝え、回収できるかどうかの判断を任せてください。
落下防止の準備:
アクションカメラやスマートフォンには、手首へ固定できるストラップや水に浮くフロートタイプのグリップを使用すると安心です。
ピレーラグーンへ
シュノーケリングの後は、ピピレイ島のピレーラグーンへ入りました。
石灰岩の岩壁に囲まれたラグーンでは、ボートが速度を落とし、船上から景色や写真撮影を楽しみました。
ピレーラグーンへ入り、石灰岩の岩壁とエメラルドグリーンの海を眺めました。
ピレーラグーンへの入域について:
潮位、波、混雑、国立公園や船員の判断により、ラグーン内へ入れない場合や滞在時間が短くなる場合があります。
この日はラグーンで海遊び
この日のプログラムでは、船員が安全を確認した場所で海へ入りました。
ご家族は海水浴やSUPを楽しみ、ご両親と娘様もそれぞれピレーラグーンの時間を過ごしました。
この日は船員の案内に従い、ピレーラグーンで海水浴やSUPを体験しました。
海へ入る際の注意:
ボートから海へ飛び込む場合は、船員から明確な許可が出た場所と方法だけにしてください。水深や周辺の船を自己判断して飛び込む行為は危険です。
SUPについて:
この記事の参加日にはSUPを体験しましたが、現在のツアーに必ず含まれるとは限りません。使用船、海況、当日のプログラムによって利用できない場合があります。
最後はマヤベイ周辺へ
この日最後に訪れたのは、ピピレイ島を代表する観光地のマヤベイです。
この旅行日はマヤベイの上陸再開直前だったため、島へ上陸せず、船上から湾の景色を見学しました。
この旅行日は上陸再開前だったため、マヤベイを船上から見学しました。
現在のマヤベイについて:
この記事の参加時とは運用が異なります。現在の上陸、閉鎖期間、滞在時間、入場経路については、参加日前に最新情報をご確認ください。
マヤベイでの遊泳:
マヤベイが開放されている期間も、ビーチ前の海で自由に泳ぐことはできません。入れる範囲と行動については、国立公園スタッフの指示に従ってください。
家族で楽しんだピピ島とカイ島の一日
この日はカイナイ島でのビーチタイムから始まり、モンキービーチ周辺、ピピドン島でのランチ、バイキングケーブ、シュノーケリング、ピレーラグーン、マヤベイ周辺を巡りました。
ご両親はビーチでの休憩や島の景色を楽しみ、娘様たちは海水浴やシュノーケリングを満喫しました。
日本語ガイドと一緒に参加することで、当日の流れや集合時間、海へ入る際の注意事項を日本語で確認しながら一日を過ごしました。
この記事は、この日に実際に催行されたツアーの記録です。現在の船、訪問順、SUP、マヤベイ上陸、日本語ガイドの案内方法は、予約するプランによって異なります。
ピピ島+カイ島はこんなご家族におすすめ
カイ島のビーチ滞在と、ピピ島の観光スポット巡りを一日に組み合わせられます。
泳ぐ方とビーチで休む方が、それぞれのペースで島の時間を楽しめます。
当日の海況に合わせたポイントで、魚やピピ島の岩壁を観察できます。
日本語ガイド付きプランでは、行程や注意事項を日本語で確認できます。
家族参加前に確認したいこと
- 使用する船の種類
- 子供の最低参加年齢と料金区分
- 日本語ガイドの同行条件
- マヤベイの開放状況
- 国立公園料金が含まれているか
- SUPなどの遊具が含まれるか
- ホテル送迎の対象地区
- 船酔いへの準備
- 食物アレルギーや食事制限
- 防水カメラの落下防止ストラップ
関連するピピ島+カイ島ツアー
現在のピピ島+カイ島ツアー
現在の料金、使用船、訪問先、子供料金、ホテル送迎、日本語ガイド、国立公園料金、マヤベイの状況については、以下のカテゴリーページから各プランをご確認ください。
よくある質問
ピピ島とカイ島を同じ日に巡れますか?
現在もピピ島とカイ島を組み合わせた日帰りプランがあります。訪問順と立ち寄るカイ島は、予約するプランによって異なります。
家族全員がシュノーケリングをする必要がありますか?
必ず全員が海へ入る必要はありません。泳がない方は、ボートやビーチで待機できる場合があります。待機方法は当日のガイドへご確認ください。
マヤベイへ必ず上陸できますか?
国立公園の閉鎖期間、天候、波、混雑により上陸できない場合があります。参加日前に最新の開放状況をご確認ください。
SUPは現在も含まれていますか?
この記事の参加日にはSUPがありましたが、現在のすべてのプランに含まれるわけではありません。使用船とプログラムをご確認ください。
日本語ガイドは家族専属ですか?
プラン、参加人数、時期によって案内方法が異なります。ほかの日本人参加者と一緒に案内する場合もあるため、同行条件を予約前にご確認ください。
家族のピピ島+カイ島旅行をLINEで相談
参加希望日、人数、お子様の年齢、宿泊ホテル、希望する出発時間、日本語ガイドの希望をお知らせください。
現在の料金、使用船、空席、マヤベイ、国立公園料金、送迎、家族向けのプランを確認し、日本語でご案内します。
※訪問順、上陸する島、シュノーケリングポイント、透明度は参加日によって異なります。
※マヤベイの開放期間、閉鎖期間、入場方法は国立公園の運用によって変更される場合があります。
※SUPなどの遊具は、現在のすべてのツアーに含まれるわけではありません。
※ボートから海へ入る際は、必ず船員の許可を受け、ライフジャケットを正しく着用してください。
※防水カメラやスマートフォンには、落下防止ストラップまたはフロートグリップの使用をおすすめします。
※掲載写真はお客様のご厚意により使用させていただいております。写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。