お子様にとっては初めてのスピードボートと海、そしてお父様にとっては初めてのシュノーケリングとなった一日です。
当日はカイノック島でゆっくり過ごし、ご希望の方が参加できるボートシュノーケリングには参加せず、ご家族のペースで浅瀬とビーチを楽しみました。
この記事は2021年当時に催行されていたカイ島1日ツアーの体験記です。現在、この1日ツアーは休止中で、カイ島へ行く場合は午前または午後の半日ツアーが主な選択肢となっています。
今回のカイ島家族旅行
- 参加者:小さなお子様連れのご家族
- 使用船:スピードボート
- 移動時間:当日は港から約15分
- 主な滞在先:カイノック島
- お子様:初めてのスピードボートと海
- お父様:初めてのビーチシュノーケリング
- ガイド:日本語ガイド付き
- 現在の状態:カイ島1日ツアーは休止中
現在のカイ島ツアーについて
- この記事のカイ島1日ツアーは現在休止中です。
- 現在は午前半日ツアーと午後半日ツアーが主な選択肢です。
- 半日ツアーは基本的にカイナイ島、カイヌイ島周辺、カイノック島を巡ります。
- 海況によって2島巡りへ変更される場合があります。
- 現在の半日ツアーは、この記事と同じランチ付き1日プログラムではありません。
初めての家族離島ツアー
今回ご参加いただいたのは、プーケットで家族旅行を楽しまれていたお客様です。
小さなお子様と一緒に参加できる離島を検討し、プーケット本島から比較的近いカイ島を選ばれました。
お子様にとって初めての海だったため、ボートシュノーケリングへ無理に参加せず、島のビーチでゆっくり過ごす予定を立てました。
家族旅行では、予定されたすべてのアクティビティへ参加することよりも、お子様の体調と気分に合わせることが大切です。
スピードボートでカイ島へ
ツアー当日は参加者が少なく、船内には比較的ゆとりがありました。
これは参加当日の状況であり、通常はほかのお客様と一緒に乗る乗り合いツアーです。
お子様は初めてスピードボートへ乗りましたが、出発時は笑顔で船からの景色を楽しんでいました。
当日は港から約15分でカイノック島へ到着しました。
小さなお子様と一緒にスピードボートへ乗り、カイ島へ向かいました。
カイ島までの移動時間
カイ島はプーケット東側の港から近く、多くのツアーではスピードボートで約15~20分が目安です。
ただし、出発港、風、波、使用船、航路によって所要時間は変わります。
短時間でも船酔いと揺れはあります
- カイ島が近くても船酔いしない保証はありません。
- 波がある日はスピードボートが上下に跳ねる場合があります。
- 走行中は子供を立たせないでください。
- 子供だけで船内を歩かせないでください。
- 妊娠中の方や腰・首に不安がある方は事前に相談してください。
- 体調が悪くなったら早めにガイドへ伝えてください。
ボートシュノーケリングには参加せず島で滞在
当時の1日ツアーでは、希望者がスピードボートへ再乗船し、カイヌイ島周辺のポイントでボートシュノーケリングを楽しめる行程がありました。
今回のご家族は小さなお子様と一緒だったため、ボートシュノーケリングには参加せず、カイノック島に残ってゆっくり過ごしました。
ボートシュノーケリングには参加せず、カイノック島でご家族のペースに合わせて過ごしました。
アクティビティを断っても大丈夫?
海が怖い方、泳げない方、小さなお子様、体調が優れない方は、無理にシュノーケリングへ参加する必要はありません。
ただし、島へ残る場合は、集合時間、待機場所、荷物の管理方法を必ずガイドへ確認してください。
お子様の海デビュー
最初に海へ入ったとき、お子様は慣れない波と水を怖がり、泣いてしまいました。
そこで、無理に深い場所へ連れて行かず、保護者がそばに付きながら、浅い場所で少しずつ水に慣れてもらいました。
砂に触れたり、近くを泳ぐ魚を眺めたりするうちに緊張が和らぎ、最後には笑顔を見せてくれました。
最初は海を怖がっていましたが、保護者と一緒に浅瀬で少しずつ水へ慣れていきました。
子供を海へ慣らすとき
- 泣いている子供を無理に海へ入れない
- 必ず保護者が手の届く距離にいる
- 子供用ライフジャケットを着用する
- 波打ち際でも海に背中を向け続けない
- 魚を追って沖へ進ませない
- 暑さ、日焼け、脱水に注意する
- 疲れる前に日陰で休ませる
浅瀬でも安全が保証されるわけではありません:
潮位、波、船の出入り、急な深み、岩、ウニなどがあります。足が届く場所でも、小さなお子様から目を離さないでください。
お父様は初めてのシュノーケリング
お父様は、日本語ガイドからマスクとシュノーケルの使い方を聞き、ビーチから初めてのシュノーケリングへ挑戦しました。
一方、お母様とお子様は浅い場所で水遊びや砂遊びを楽しみました。
お父様はビーチからシュノーケリングへ挑戦し、お母様とお子様は浅瀬で過ごしました。
当日は参加者が少なかったため、日本語ガイドから説明を受けやすい状況でした。
ただし、通常の乗り合いツアーで日本語ガイドが一人のお客様だけを指導するマンツーマンレッスンは保証されません。
初めてシュノーケリングをするとき
- マスクの密着を陸上で確認する
- 浅い場所で呼吸を練習する
- 泳げない方はライフジャケットを外さない
- ガイドが指定した範囲から出ない
- 魚を追って深い場所へ進まない
- 疲れる前に海から上がる
- サンゴや魚へ触れない
魚やニモは見られる?
カイ島周辺では、浅瀬やシュノーケリングポイントで熱帯魚を見られる場合があります。
ボートシュノーケリングでは、カクレクマノミを見られる場合もあります。
ただし、魚は野生生物です。魚の数、種類、カクレクマノミ、海の透明度は保証されません。
魚へ餌を与える行為は、自然環境や魚の行動を変える可能性があるため行わないでください。
雨季でも参加できる?
カイ島のツアーは乾季限定ではなく、基本的には年間を通して催行されています。
ただし、「雨季でも波の影響を受けない」「一年中必ず穏やか」という意味ではありません。
- 雨季はスコールが増える
- 風向きによって波が高くなる
- 海の透明度が下がる場合がある
- 3島巡りが2島巡りへ変更される場合がある
- 悪天候では中止される場合がある
カイ島1日ツアーは現在休止中
この記事で紹介しているカイ島1日ツアーは、現在休止中です。
当時はカイノック島で長めに滞在し、希望者だけがボートシュノーケリングへ参加し、島でランチを取るプログラムでした。
現在販売されている半日ツアーは、複数の島を短時間で巡る内容で、ランチ付き1日ツアーとは滞在時間と含まれるものが異なります。
予約できると誤解しないでください:
過去の1日ツアー料金、スケジュール、日本語ガイド条件は、現在予約できる半日ツアーへそのまま適用されません。
現在選べるカイ島半日ツアー
午前半日ツアー
- 朝にホテルを出発
- 昼過ぎにホテル帰着予定
- カイナイ島とカイノック島へ上陸予定
- カイヌイ島周辺でボートシュノーケリング予定
- 海況により2島巡りへ変更あり
- ランチは含まれない
午後半日ツアー
- 昼頃にホテルを出発
- 夕方から夜にホテル帰着予定
- カイナイ島とカイノック島へ上陸予定
- カイヌイ島周辺でボートシュノーケリング予定
- 海況により2島巡りへ変更あり
- ランチは含まれない
半日ツアーの日本語ガイド
現在の半日ツアーは、基本料金に英語ガイドが含まれています。
日本語ガイドを希望する場合は、グループ単位の追加オプションとして手配できるプランがあります。
- 予約時に日本語ガイドの空き状況を確認する
- 追加料金が必要
- 完全なプライベートガイドとは限らない
- 一人の子供を常に見守るベビーシッターではない
- 水中で一人だけを常に支える専属スタッフではない
半日ツアーに含まれるもの
- 対象地区のホテル往復送迎
- スピードボート
- 船上の飲み物とフルーツ
- 軽食またはサンドイッチ
- ライフジャケット
- マスクとシュノーケル
- 英語ガイド
- 対象となるツアー保険
半日ツアーに含まれないもの
- 日本語ガイドの追加料金
- フィンのレンタル
- 島でのトイレ利用料
- 有料の飲み物とスナック
- ビーチチェアやパラソル
- 有料アクティビティ
- 記念写真
- ガイドや船員への任意のチップ
- 無料送迎地区外の追加送迎
子供連れで確認すること
- 子供料金の対象年齢
- 乳幼児の参加可否
- 子供用ライフジャケットのサイズ
- ベビーカーを持ち込めるか
- 島に日陰があるか
- トイレの場所と利用料
- 船内で座って過ごせるか
- 食べられる軽食を持参すべきか
- ホテル送迎の乗車時間
参加を慎重に検討したい方
- 妊娠中の方
- 腰、首、膝に不安がある方
- 重い船酔いを起こしやすい方
- スピードボートを強く怖がる子供
- 暑い屋外で長時間過ごせない方
- 砂浜での移動が難しい方
- 浅瀬なら完全に安全だと考えている方
- ニモや大量の魚を必ず見たい方
持ち物
- 水着
- 着替え
- タオル
- 帽子
- サングラス
- ラッシュガード
- 日焼け止め
- 酔い止め
- 必要な常備薬
- 子供用の飲み物と軽食
- スマートフォン用防水ケース
- 落下防止ストラップ
- 濡れた服を入れる袋
- 追加料金用の現金
今回のツアーを振り返って
今回のお子様は、初めてのスピードボートと海を経験しました。
最初は水を怖がりましたが、保護者が無理をさせず、浅い場所から少しずつ慣れることで、最後には笑顔で海を楽しめました。
お父様も初めてシュノーケリングへ挑戦し、ご家族それぞれが自分のペースでカイ島を過ごしました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
現在のカイ島ツアーを確認
よくある質問
カイ島1日ツアーは現在予約できますか?
現在は休止中です。カイ島へ行く場合は、午前または午後の半日ツアーを確認してください。
半日ツアーは何島を巡りますか?
基本はカイナイ島、カイヌイ島周辺、カイノック島です。ただし、海況によって2島巡りへ変更される場合があります。
小さな子供でも参加できますか?
参加できる場合がありますが、年齢、スピードボートの揺れ、暑さ、ライフジャケットのサイズを予約前に確認してください。
浅瀬なら子供だけで遊べますか?
いいえ。波、潮、急な深み、船、岩、ウニなどがあります。必ず保護者が手の届く範囲で見守ってください。
泳げなくても参加できますか?
島で過ごすことはできます。海へ入る場合はライフジャケットを着用し、泳げないことをガイドへ伝えてください。
ボートシュノーケリングへ必ず参加しますか?
無理に参加する必要はありません。ただし、現在の半日ツアーで島に残れるかは、当日のガイドへ確認してください。
日本語ガイドは含まれていますか?
現在の半日ツアーは英語ガイドが基本です。日本語ガイドはグループ単位の追加オプションとして事前手配します。
ランチは含まれていますか?
現在の半日ツアーにランチは含まれません。飲み物、フルーツ、軽食またはサンドイッチが基本です。
雨季でも参加できますか?
基本的には年間を通して催行されますが、風や波によって行程変更または中止になる場合があります。
ニモやたくさんの魚を見られますか?
見られる場合がありますが、野生生物のため保証されません。海況と使用するポイントによって異なります。
まとめ
今回の体験記では、小さなお子様連れのご家族が、日本語ガイド付きのカイ島1日ツアーへ参加しました。
お子様は海デビュー、お父様はシュノーケリングデビューを経験し、予定された活動へ無理にすべて参加せず、ご家族のペースで島を楽しみました。
現在、この1日ツアーは休止中です。予約する場合は、午前または午後の半日ツアーを選び、訪問島、食事、日本語ガイド、子供条件、送迎地域を確認してください。
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参加希望日、人数、子供の年齢、宿泊ホテル、希望する午前・午後、日本語ガイド、泳力、船酔いの心配をお知らせください。
現在の催行状況、訪問島、送迎料金、子供条件、空き状況をご案内します。
※掲載写真は2021年にご参加いただいたカイ島1日ツアーの記録です。
※この記事のカイ島1日ツアーは現在休止中です。
※現在の半日ツアーは、この記事と同じランチ付きプログラムではありません。
※天候と海況により、訪問島、シュノーケリングポイント、滞在時間が変更される場合があります。
※浅瀬でも安全は保証されません。小さなお子様から目を離さないでください。
※透明度、魚、カクレクマノミ、穏やかな海は保証されません。
※現在の料金、子供区分、日本語ガイド料、送迎地域、キャンセル規定は各Money Pageをご確認ください。
※掲載写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。