今回は、実際にスリン諸島を訪れた2名のお客様の写真を使い、ボートでの移動、シュノーケリングの準備、透明な浅瀬、白砂のビーチ、国立公園での休憩まで、海を中心にした1日の過ごし方をご紹介します。スリン諸島はタイ南部パンガー県沖にある国立海洋公園で、サンゴ礁や魚類など豊かな海洋生態系が残るエリアです。
タイ国立公園当局もアオ・ステープやアオ・マイガムなどでサンゴ礁や魚類の継続調査を行っており、シュノーケリングを目的に訪れる価値の高い海として知られています。
スリン諸島シュノーケリングの魅力は「海で過ごす時間」
スリン諸島は、写真だけ撮って次の観光地へ移動するタイプの島ではありません。
ボートから海へ入り、サンゴ礁や魚を観察し、島へ上陸した後も透明な浅瀬や白砂のビーチで過ごすなど、海そのものを楽しむ時間が長いのが特徴です。
- ボートから本格的なシュノーケリング
- 透明度の高いターコイズブルーの海
- 浅瀬でも海を楽しめる
- 白砂ビーチで休憩できる
- 国立公園の自然を1日かけて体験
- ポイントごとに異なる海中景観を楽しめる
Key Takeaways
- スリン諸島はパンガー県のアンダマン海にある国立公園
- サンゴ礁と魚類が豊富でシュノーケリング向き
- シュノーケリングポイントは当日の海況で調整
- 海に入らない時間は白砂ビーチで休憩できる
- ライフジャケットやシュノーケリング器材を利用可能
- 自然の海なので、見られる魚や海洋生物は毎回異なる
目次
- ボートでスリン諸島へ
- シュノーケリングの準備
- 実際に見るスリン諸島の透明な海
- 浅瀬でも海を楽しめる
- 白砂ビーチで自由時間
- 岩場と海のフォトスポット
- 国立公園で休憩
- 島で見られる手作り工芸品
- お客様の手書きレビュー
- 通常ツアーとシークレットツアーの違い
- よくある質問
ボートでスリン諸島の海へ
港を出発したら、ボートでスリン諸島へ向かいます。
島が近づくにつれ、緑に覆われた島と青い海が見えてきます。
シュノーケリングはボートからスタート
スリン諸島ツアーでは、シュノーケリングポイントまでボートで移動し、マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケットなどを準備して海へ入ります。
ポイントは毎日固定ではありません。
風、波、潮流、透明度などを確認し、その日のコンディションに合わせてスタッフが判断します。
泳ぎに自信がない場合はライフジャケットを着用し、ガイドやスタッフへ事前に伝えてください。無理に船から離れず、自分の体力に合わせて楽しむことが大切です。
写真でも分かるスリン諸島の透明な海
スリン諸島へ実際に行くと印象に残るのが、明るいターコイズブルーの海です。
透明度は天候や波、潮などによって毎日変化します。
常に同じコンディションではありませんが、海況が良い日は浅い場所でも海底が見えるほど澄んだ景色になることがあります。
シュノーケリングの後は浅瀬でも海遊び
ボートシュノーケリングだけでなく、島へ上陸した後は浅い海でゆっくり過ごすこともできます。
本格的なシュノーケリングと、浅瀬でのんびり過ごす時間を同じ日に楽しめるのもスリン諸島の魅力です。
白砂のビーチでは泳がずに休んでもOK
1日ツアーだからといって、ずっと海に入り続ける必要はありません。
島へ上陸した後は、白い砂浜や木陰で休む時間も取れます。
元気があれば、写真撮影を楽しむのもおすすめです。
ビーチには印象的な岩場も
スリン諸島のビーチでは、白砂だけでなく大きな岩がある場所も見られます。
透明な浅瀬と岩、緑の島を一緒に撮影すると、ビーチだけの写真とはまた違った雰囲気になります。
Mu Ko Surin National Parkへ上陸
スリン諸島は国立公園として保護されているエリアです。
島には国立公園のサインがあり、今回の2名のお客様も記念撮影しました。
島内には大きな木の下にテーブルやベンチが設けられた場所もあります。
シュノーケリングの合間に食事をしたり、体を休めたりできます。
手作りのバッグや木工品も
スリン諸島を巡る通常ツアーでは、モーケン族が暮らす村を訪れる時間があります。
村では、手作りのバッグや木製の小物などが並べられている場所もあります。
ここは実際に人々が暮らす場所です。
写真撮影や見学の際は、ガイドや現地スタッフの案内に従いながら、地域の暮らしや文化に配慮して訪れます。
ツアー終了後にいただいた日本語の手書きメッセージ
今回のツアー後にも、お客様から日本語の手書きメッセージをいただきました。
Blue MarineのReal Photo Reportでは、写真だけでなく、お客様自身が書いてくださった内容も、そのツアーで実際に体験された情報として大切にしています。
海をもっと重視したいならシークレットツアーも比較
Blue Marineには通常のスリン諸島ツアーとは別に、シュノーケリングをさらに重視したシークレットツアーもあります。
通常ツアーはモーケン村を訪問し、海・ビーチ・文化をバランスよく楽しむ構成です。
一方、シークレットツアーはモーケン村へ立ち寄らず、現在のプログラムではボートから3回のシュノーケリングを予定しています。
| 比較 | 通常ツアー | シークレットツアー |
|---|---|---|
| おすすめ | 初めてスリン諸島へ行く方 | 海を最優先したい方 |
| モーケン村 | 訪問あり | 訪問なし |
| シュノーケリング | 海況に合わせて複数回 | ボートから3回予定 |
| 楽しみ方 | 海+ビーチ+文化 | シュノーケリング重視 |
なぜスリン諸島はシュノーケリングに向いている?
タイ国立公園当局は、スリン諸島のアオ・ステープやアオ・マイガムなどでサンゴ礁、魚類、無脊椎動物の調査を継続しています。
調査地点によっては、ミドリイシ類やハマサンゴ類などのサンゴが確認されています。
また、タイ国政府観光庁もスリン諸島を、透明な海と多様な海洋生物を楽しめるダイビング・シュノーケリングエリアとして紹介しています。
ただし、海は自然環境です。
魚、ウミガメ、サメなど、どの生き物に出会えるかを事前に保証することはできません。
毎回少しずつ違う海を見ることも、スリン諸島の魅力のひとつです。
スリン諸島シュノーケリング よくある質問
スリン諸島はシュノーケリング初心者でも参加できますか?
はい。ライフジャケットを利用できます。泳ぎに不安がある場合は、海へ入る前にガイドやスタッフへ必ずお知らせください。
シュノーケリングはビーチからですか?
ツアーではボートでシュノーケリングポイントへ移動し、ボートから海へ入る時間があります。島へ上陸した後は浅瀬やビーチでも過ごせます。
サンゴは見られますか?
スリン諸島周辺にはサンゴ礁があります。ただし、実際に見る景色や透明度はポイント、天候、潮流、海況によって異なります。
ウミガメは見られますか?
スリン諸島周辺にはウミガメが生息しています。またBlue Marineのお客様が実際に見られたツアーもありますが、自然の生き物のため毎回見られるわけではありません。
通常ツアーとシークレットツアーならどちらがおすすめですか?
初めてスリン諸島を訪れ、モーケン村も見学したい場合は通常ツアーがおすすめです。シュノーケリング回数を優先したい場合はシークレットツアーも比較してください。
海に入らなくても楽しめますか?
シュノーケリングが大きな目的のツアーですが、島へ上陸した際にはビーチや木陰で休憩することもできます。
まとめ|スリン諸島は「海を見る」より「海に入る」旅
今回のReal Photo Reportでは、2名のお客様の実際の写真を使い、スリン諸島のシュノーケリング、透明な浅瀬、白砂のビーチ、国立公園での休憩などをご紹介しました。
スリン諸島の魅力は、単に青い海を眺めることだけではありません。
ボートから海へ入り、サンゴ礁や魚を観察し、島へ上陸したら浅瀬や白砂のビーチで休む。
この繰り返しがスリン諸島らしい1日の過ごし方です。
「プーケット旅行で本格的にシュノーケリングしたい」「透明な海で長く遊びたい」「シミラン以外のアンダマン海も見てみたい」という方には、ぜひ比較してほしい離島ツアーです。
※掲載写真は、実際にツアーへ参加されたお客様の写真を使用しています。
※透明度、波、潮流、シュノーケリングポイントは当日の海況によって異なります。
※魚、ウミガメなどの野生生物との遭遇を保証するものではありません。
※通常ツアーとシークレットツアーではプログラムが異なります。最新の開催期間・料金・スケジュールは各ツアー詳細ページをご確認ください。