観光ツアーで多く訪れるのは、ホテルやレストランがあるラチャヤイ島です。一方、さらに南にあるラチャノイ島は施設がほとんどなく、主にシュノーケリング、ファンダイビング、2島巡りツアーで訪れます。
「ラチャ島ツアー」という名前だけでは、ラチャヤイ島だけを訪れるのか、ラチャノイ島も巡るのか、上陸するのか、船からシュノーケリングするのかは分かりません。予約前に訪問島と体験内容を確認することが大切です。
ラチャ島を30秒で確認
- 構成:ラチャヤイ島+ラチャノイ島
- 別名:ラヤ島と表記される場合がある
- 場所:プーケットの南側
- ラチャヤイ島:ホテル、レストラン、ビーチがある有人島
- ラチャノイ島:施設がほとんどない自然の多い島
- 主な体験:上陸、ビーチ、シュノーケリング、ダイビング、フィッシング
- 移動:スピードボートまたはダイビング専用ボート
- 注意点:訪問ビーチ、上陸、透明度、生物は参加日によって異なる
この記事を読む前に
- 掲載写真は過去に撮影されたラチャヤイ島・ラチャノイ島の様子です。
- 現在も同じビーチ、施設、ポイントへ必ず行くとは限りません。
- ツアー名に「ラチャ島」とあっても、ラチャヤイ島だけを訪れる場合があります。
- ラチャノイ島を含むツアーでも、上陸できない場合があります。
- 透明度、魚、マンタ、ウミガメ、イルカとの遭遇は保証されません。
- 料金、船、催行日、日本語ガイドはMoney Pageの最新情報を優先してください。
ラチャ島(ラヤ島)とは
ラチャ島は、プーケット南側のアンダマン海に位置する、ラチャヤイ島とラチャノイ島の2島をまとめた呼び方です。
タイ語の「ラチャ」は王様、「ヤイ」は大きい、「ノイ」は小さいという意味です。
英語では、Racha Island、Raya Island、Koh Racha Yai、Koh Racha Noiなどと表記されます。
日本語のツアーサイトでも「ラチャ島」と「ラヤ島」の両方が使われていますが、同じ島を指す名称です。
ラチャヤイ島とラチャノイ島の違い
ラチャヤイ島
- プーケットから近い
- ホテルやレストランがある有人島
- 複数のビーチがある
- 一般的な島ツアーで訪れやすい
- ビーチ滞在とシュノーケリングを組み合わせやすい
- 体験ダイビングやファンダイビングのポイントがある
ラチャノイ島
- ラチャヤイ島よりさらに南にある
- 島内施設がほとんどない
- ツアー数がラチャヤイ島より少ない
- ボートシュノーケリングやダイビングで訪れる
- 流れや波が変化する場合がある
- 経験者向けのダイビングポイントもある
プーケットからラチャ島への行き方
観光客がラチャ島へ行く一般的な方法は、日帰りツアー、ダイビングツアー、フィッシングツアー、チャーターボート、宿泊施設の送迎です。
一般の旅行者が自由に乗れる定期フェリーだけで、すべてのビーチやポイントを巡れるわけではありません。
ラチャヤイ島へ向かうスピードボートは、主にシャロン港などプーケット南部の港から出発します。
所要時間は船、出発港、波、風によって異なりますが、ラチャヤイ島まで約30~45分が目安です。
ラチャノイ島まではさらに遠く、スピードボートで約45~60分、ダイビング専用ボートでは約2時間前後かかる場合があります。
ラチャ島への移動時間は、訪れる島、使用する船、当日の海況によって異なります。
スピードボートとダイビングボート
スピードボート
- 移動時間を短くしやすい
- 島ツアーとシュノーケリングで多く利用
- 波で上下に跳ねる場合がある
- 乗り降りに段差がある
- 腰、首、膝に不安がある方は注意
大型ダイビングボート
- ダイビング専用設備がある
- 船内で器材準備や食事ができる
- スピードボートより移動時間が長い
- トイレや休憩場所がある
- ライセンス保持者・体験ダイビングで利用
短い移動でも船酔いは起こります
- スピードボートは海況によって強く跳ねる場合があります。
- 前日は十分に睡眠を取ってください。
- 空腹と食べすぎを避けてください。
- 酔い止めは説明書や医療専門家の指示に従ってください。
- 気分が悪くなったら早めにガイドへ伝えてください。
- カタマランや大型船でも船酔いは起こります。
ラチャ島のベストシーズン
ラチャ島周辺のツアーとダイビングは、基本的に年間を通して催行されます。
乾季にあたるおおむね11月頃から4月頃は、晴天が多く、西側のビーチやポイントを利用しやすい傾向があります。
雨季は西風の影響を避けるため、ラチャヤイ島東側の湾やポイントを利用することがあります。
ただし、乾季でも波や雨があり、雨季でも穏やかな日があります。季節だけで当日の透明度や波を判断することはできません。
ポイントは安全優先で決定:
予定していたビーチやシュノーケリングポイントが、風、波、潮、混雑により変更される場合があります。
ラチャヤイ島のビーチ
ラチャヤイ島には複数の湾とビーチがあり、季節、風向き、ツアー会社、利用する船によって上陸場所が変わります。
過去の記事では5つのビーチを紹介していましたが、ツアーで毎回すべてを巡るわけではありません。
パトックベイ
パトックベイは、ラチャヤイ島西側にある代表的な湾です。
白砂のビーチとリゾート施設があり、乾季のツアーで上陸場所として利用されることがあります。
日中は複数のツアーボートが到着し、混雑する場合があります。
パトックベイは、ラチャヤイ島を代表する白砂のビーチの一つです。
サイアムベイ
サイアムベイはラチャヤイ島北側に位置し、ビーチとリゾート施設がある湾です。
パトックベイとは異なる穏やかな雰囲気を楽しめる日もありますが、利用状況は季節やツアーによって異なります。
サイアムベイは、ラチャヤイ島北側にあるビーチの一つです。
東側の湾
ラチャヤイ島東側には、ターベイ、ラーベイ、バンガローベイなど、季節風を避けやすい湾があります。
雨季のツアーやダイビングで利用されることがありますが、岩場や足元が滑りやすい場所もあります。
東側の湾は、風向きによってシュノーケリングや上陸に利用される場合があります。
コンケーベイ
コンケーベイはラチャヤイ島南東側にあり、シュノーケリングやダイビングのポイントとして利用されることがあります。
過去には「一番きれい」と紹介されることもありましたが、透明度は日ごとに異なるため順位付けはできません。
コンケーベイ周辺は、海況によりシュノーケリングやダイビングで利用されます。
ラチャノイ島
ラチャノイ島は、ラチャヤイ島よりさらに南に位置する自然の多い島です。
ホテルや一般的な観光施設はなく、多くの訪問者はシュノーケリング、ダイビング、専用の2島巡りツアーで訪れます。
海況によっては流れや波があり、ラチャヤイ島より移動距離も長いため、すべての旅行者に同じように向くわけではありません。
ラチャノイ島は施設が少なく、自然の景観が残る島です。
ピラティスビーチ/パイレーツビーチ
ラチャノイ島南側の小さなビーチは、ツアー会社によって「ピラティスビーチ」「パイレーツビーチ」などと呼ばれます。
現在のラチャノイ島+ラチャヤイ島ツアーでは、このビーチへ上陸する行程が設定されています。
ただし、風、波、潮、接岸条件によって上陸できない場合があります。
潮位が合うと砂州のような景観が現れることがありますが、必ず見られるものではありません。
ラチャノイ島では、潮位や海況により砂州のような景観を見られる場合があります。
ラチャノイ島での注意
- 島内に一般的な売店やトイレがない場所があります。
- ツアー会社が用意する休憩設備だけの場合があります。
- ビーチへの乗り降りで足元が濡れます。
- 岩場や坂道へ無理に登らないでください。
- 潮が上がる前に砂州から戻ってください。
- ガイドの集合時間と指示を守ってください。
ラチャ島で楽しめるアクティビティ
ラチャ島では、目的に応じて次の体験を選べます。
- ビーチ滞在
- ビーチシュノーケリング
- ボートシュノーケリング
- 体験ダイビング
- ファンダイビング
- フィッシング
- SUPやカヤックなどのウォーターアクティビティ
- コーラル島とのアイランドホッピング
- ラチャヤイ島+ラチャノイ島2島巡り
体験ダイビング
体験ダイビングは、ダイビングライセンスを持っていない方が、インストラクターの管理下で水中を体験するプログラムです。
ラチャヤイ島周辺は、砂地、緩やかな斜面、水中オブジェなどがあるため、体験ダイビングで利用されることがあります。
ライセンスを持っていない方は、参加条件を満たせばラチャ島の体験ダイビングを選べます。
体験ダイビングの年齢、健康条件、潜水本数、最大深度は、利用するプログラムによって異なります。
ラチャノイ島は海況やポイントにより、体験ダイビングではなくライセンス保持者向けとして利用される場合があります。
ダイビング参加前の確認
- 健康質問票へ正確に回答してください。
- 耳、肺、心臓、ぜんそく、手術歴、服薬を申告してください。
- 耳抜きができない場合は深く潜れません。
- 当日の飲酒後は参加できません。
- ダイビング後はすぐに飛行機へ搭乗できません。
- 搭乗予定を予約前に伝えてください。
ファンダイビング
ファンダイビングは、有効なダイビングライセンスを持つ方を対象としたツアーです。
ラチャヤイ島ファンダイビングは、日帰り2ダイブとして設定されるプランがあります。
ラチャノイ島+ラチャヤイ島ファンダイビングは、一般的にラチャノイ島2ダイブ+ラチャヤイ島1ダイブの合計3ダイブです。
ライセンス保持者は、経験と希望に合わせてラチャヤイ島またはラチャノイ島を含むファンダイビングを選べます。
ダイビングポイントには、砂地、岩礁、沈船、水中バイク、モニュメントなどがあります。
ただし、すべてのツアーで同じ沈船や水中オブジェへ行くわけではありません。
ブランクダイバー
しばらく潜っていない方は、予約時に最終ダイブ日、経験本数、資格、苦手なスキルを伝えてください。
ブランク期間と経験によって、リフレッシュ、プライベートガイド、ラチャヤイ島2ダイブなどを案内される場合があります。
マンタやウミガメを見られる?
ラチャノイ島周辺では、マンタが目撃される場合があります。
ラチャヤイ島やラチャノイ島周辺では、ウミガメ、クマノミ、フエダイ、カマス、ウミウシなどが見られることもあります。
しかし、すべて野生生物です。特定の生物、目撃率、頭数、撮影を保証することはできません。
「ラチャノイブルー」について:
ラチャノイ島の青い海を表現する呼び方ですが、毎日高い透明度になるという保証ではありません。
フィッシング
ラチャヤイ島からラチャノイ島周辺の海域では、トローリングを中心としたフィッシングツアーが催行される場合があります。
トローリングは、ボートを走らせながらルアーや餌を引き、魚を狙う方法です。
ラチャ島周辺では、乗り合いまたはチャーターボートのフィッシングツアーがあります。
乗り合いフィッシング
- 一人や少人数で参加しやすい
- 料金を抑えやすい
- ほかの参加者と同乗
- 行程の変更は難しい
- 釣果は保証されない
チャーターフィッシング
- グループで船を利用
- 希望を相談しやすい
- 料金は船1隻単位
- 海況により行程変更
- 大型魚や釣果は保証されない
釣れる魚の種類、大きさ、数は季節、海況、魚の移動によって異なります。
シュノーケリング
ラチャ島観光で最も参加しやすい体験の一つがシュノーケリングです。
ツアーによって、ラチャヤイ島のビーチから海へ入る場合と、ボートでポイントへ移動して海へ入る場合があります。
ラチャ島では、ツアー内容と海況に応じてビーチまたはボートからシュノーケリングを楽しめます。
一般的なプランには、マスク、シュノーケル、ライフジャケットが含まれる場合があります。
フィン、子供用器材、タオルなどはプランによって異なります。
シュノーケリングの安全
- 泳げない方はライフジャケットを外さないでください。
- 浅瀬でも子供から目を離さないでください。
- 潮位によって急に深くなる場所があります。
- ガイドの指定範囲から出ないでください。
- ボートのエンジン付近へ近づかないでください。
- サンゴへ立ったり触ったりしないでください。
- 魚への餌付けはしないでください。
ウォーターアクティビティ付きツアー
一部のラチャヤイ島ツアーでは、ウォータースライダー、SUP、カヤック、水上遊具などを備えた船を利用する場合があります。
アクティビティの内容は、船、ツアーコード、季節によって異なります。
一部のラチャ島ツアーでは、船上からウォーターアクティビティを楽しめます。
ウォータースライダーや水上遊具は、対象となる船とツアーでのみ利用できます。
- 対象ツアーに含まれるか確認する
- ライフジャケットを着用する
- スタッフの合図を待って海へ入る
- 船の下や後方へ泳がない
- 子供だけで利用させない
- 海況による中止を理解する
1島滞在型と2島巡り
ラチャヤイ島1島型
- 移動回数を抑えやすい
- ビーチ滞在を長く取りやすい
- 子供連れに比較しやすい
- シュノーケリングと休憩を組み合わせやすい
- ラチャノイ島には行かない
2島巡り型
- ラチャヤイ島+コーラル島
- ラチャノイ島+ラチャヤイ島
- 複数の海域を体験できる
- 移動と行程が長くなる
- 上陸・シュノーケリング内容の確認が必要
ラチャヤイ島+コーラル島
ラチャヤイ島+コーラル島ツアーは、ラチャヤイ島周辺でのシュノーケリングと上陸、コーラル島でのランチや自由時間を組み合わせた一日ツアーです。
ラチャヤイ島では海と白砂のビーチ、コーラル島ではビーチと有料マリンスポーツを楽しみたい方に向いています。
英語ガイドプランと日本語ガイドプランがありますが、日本語ガイドは最低催行人数が設定されています。
ラチャノイ島+ラチャヤイ島
ラチャノイ島+ラチャヤイ島ツアーは、一般的なラチャヤイ島だけのツアーとは異なり、2つのラチャ島を一日で巡ります。
現在の基本行程では、ラチャノイ島のビーチ上陸、ラチャノイ島周辺のボートシュノーケリング、ラチャヤイ島でのランチと自由時間、ラチャヤイ島周辺のシュノーケリングが予定されています。
帰港途中にマイトン島周辺で野生のイルカを探す場合がありますが、遭遇は保証されません。
2026年の船について:
2026年6月2日~10月8日は、現在のMoney Pageではスライダー付きカタマランスピードボートでの催行が案内されています。期間後や翌年は変更される可能性があるため、参加日前に再確認してください。
イルカ探索について
ラチャノイ島+ラチャヤイ島ツアーでは、帰港途中にマイトン島周辺で野生のイルカを探すことがあります。
イルカは飼育されている動物ではなく、回遊状況は毎日異なります。
- 見られない日がある
- 遠くに一瞬だけ見える場合がある
- 頭数や種類は選べない
- イルカ探索が短縮される場合がある
- 海況によりマイトン島周辺を通らない場合がある
ラチャ島ツアーが向いている方
- 白砂のビーチと海を楽しみたい方
- プーケット近郊で本格的にシュノーケリングしたい方
- ライセンスなしで体験ダイビングへ参加したい方
- ライセンスを持ちファンダイビングしたい方
- ラチャヤイ島でゆっくり過ごしたい方
- ラチャノイ島を含む2島巡りを体験したい方
- コーラル島も一緒に巡りたい方
- フィッシングを楽しみたい方
慎重に検討したい方
- スピードボートの揺れに耐えられない方
- 腰、首、膝に不安がある方
- 小さな子供とラチャノイ島までの長い行程へ参加する方
- マンタやイルカを必ず見たい方
- 写真と同じ透明度を保証してほしい方
- 希望するビーチへ必ず上陸したい方
- 浅瀬なら子供を一人で遊ばせても安全だと思っている方
- 帰国便当日にダイビングを予定している方
日本語ガイドについて
ラチャ島の観光ツアーには、英語ガイドと日本語ガイドのプランがあります。
ただし、すべてのツアーで日本語ガイドが選べるわけではなく、最低催行人数や追加料金が異なります。
ダイビングの場合は、日本人インストラクターまたは英語ダイブガイドのプランを選べるツアーがあります。
- 日本語ガイド付きツアーコードか
- 大人の最低催行人数
- グループ単位か一人単位の料金か
- ホテルから同行するか
- 島内や船上の同行範囲
- マリンスポーツは現地英語スタッフか
- ダイビングの器材と写真が含まれるか
以上を予約前に確認してください。
一般的なツアーに含まれるもの
- 対象地域のホテル送迎
- スピードボートまたは対象船
- 英語ガイドまたは選択した日本語ガイド
- ライフジャケット
- マスクとシュノーケル
- ランチ
- 飲料水、フルーツ、軽食など
- ツアー保険
ダイビング器材、フィン、タオル、ウォーターアクティビティ、対象外地域の送迎は別条件になる場合があります。
予約前に確認すること
- ラチャヤイ島だけか、ラチャノイ島も訪れるか
- コーラル島との2島巡りか
- 上陸するビーチ
- ボートシュノーケリングの回数
- 使用する船
- ホテル送迎地域
- 日本語ガイドの条件
- 子供料金と年齢区分
- ランチと食事制限
- シュノーケリング器材
- 海へ入らない場合の過ごし方
- 帰着予定時刻
- 雨天・海況不良時の変更内容
当日の持ち物
- 水着
- 着替え
- タオル
- 帽子
- サングラス
- ラッシュガード
- 日焼け止め
- 滑りにくいサンダル
- 濡れた服を入れる袋
- スマートフォン用防水ケース
- 必要に応じて酔い止め
- 追加料金用の現金
- ダイビングライセンスとログ記録
- 子供用の飲み物や必要品
現在のラチャ島ツアー
よくある質問
ラチャ島とラヤ島は同じ場所ですか?
はい。同じ島を指す呼び方です。ラチャヤイ島とラチャノイ島の2島があります。
ラチャ島ツアーはラチャノイ島にも行きますか?
一般的なラチャ島ツアーはラチャヤイ島だけの場合が多いです。ラチャノイ島へ行きたい場合は、2島巡りまたは対象ダイビングツアーを選んでください。
プーケットから何分かかりますか?
ラチャヤイ島までスピードボートで約30~45分が目安です。ラチャノイ島はさらに遠く、船と海況によって時間が変わります。
雨季でも参加できますか?
ツアーは年間を通して催行されますが、雨季は波、雨、風、濁りの影響を受けます。東側の湾へ変更される場合があります。
マンタは必ず見られますか?
いいえ。ラチャノイ島周辺で目撃される場合がありますが、野生生物のため遭遇は保証されません。
子供でもシュノーケリングできますか?
参加できる場合があります。ライフジャケットを着用し、浅瀬でも大人が近くで見守ってください。幼児用器材の有無も確認してください。
日本語ガイドは付いていますか?
ツアーによって異なります。日本語ガイド付きコードの最低催行人数、料金、同行範囲を確認してください。
体験ダイビングとファンダイビングの違いは?
体験ダイビングはライセンスを持っていない方向け、ファンダイビングは有効なライセンスを持つ方向けです。
まとめ
ラチャ島では、旅行目的に合わせてラチャヤイ島滞在、2島巡り、シュノーケリング、ダイビングを選べます。
ラチャ島は、ラチャヤイ島とラチャノイ島という特徴の異なる2つの島から成ります。
気軽なビーチ滞在ならラチャヤイ島、自然の多い島と本格的なシュノーケリングならラチャノイ島を含む2島巡り、ライセンス保持者ならファンダイビングを比較できます。
同じ「ラチャ島ツアー」でも、訪問島、上陸、船、ガイド、シュノーケリング回数は異なります。
価格だけでなく、子供の年齢、泳力、船の移動時間、日本語ガイド、希望する島、ダイビング経験を確認して選びましょう。
ラチャヤイ島には、1日ツアー、午後発、2島巡り、ダイビングなど複数の選択肢があります。
ラチャ島ツアーをLINEで相談
参加希望日、人数、子供の年齢、宿泊ホテル、日本語ガイド、ラチャヤイ島・ラチャノイ島、シュノーケリング・ダイビングの希望をお知らせください。
1島滞在、コーラル島との2島巡り、ラチャノイ島+ラチャヤイ島、体験ダイビング、ファンダイビングを比較し、現在の料金と空き状況をご案内します。
※この記事には過去に撮影されたラチャヤイ島・ラチャノイ島の写真が含まれています。
※訪問島、ビーチ、上陸、シュノーケリングポイント、ダイビングポイントは海況により変更されます。
※透明度、波、水温、魚、サンゴ、マンタ、ウミガメ、イルカとの遭遇は保証されません。
※浅瀬でも安全が保証されるわけではありません。特に子供から目を離さないでください。
※日本語ガイド、送迎、食事、器材、使用船、催行曜日はプランと参加時期によって異なります。
※現在の料金、参加条件、子供区分、キャンセル規定は予約前に各Money Pageをご確認ください。
※掲載写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。