Blue Marineのプランでは日本語ガイドが同行するため、ホテル出発後の移動、船の乗り換え、観光ポイント、シュノーケリングなど1日の流れを日本語で確認できます。この記事では、ツアーの見どころだけでなく、持ち物、服装、現地費用、船酔い対策まで参加前に役立つ情報をまとめています。
ピピ 島 日本 語 ツアーのポイント
| 出発地 | プーケット |
| プーケット~ピピ島 | 大型フェリー |
| ピピ島周辺 | 貸切ロングテールボート |
| 主なポイント | マヤベイ、ピレーラグーン、ピピレイ島周辺、シュノーケリング |
| ガイド | 日本語ガイド |
| 催行 | 乾季限定・大人2名様以上 |
※訪問ポイントやスケジュールは天候・海況などにより変更となる場合があります。
プーケットからピピ島への行き方
ツアー当日はホテルからラッサダー港へ移動し、大型フェリーでピピ島へ向かいます。ピピ島までの移動は大型船を利用し、島到着後に貸切ロングテールボートへ乗り換えます。
ロングテールボートは大型船より海面に近く、ピピレイ島の石灰岩や入り江の景色を間近に見ることができます。プーケットからの長距離移動と、島周辺の観光で2種類の船を使い分けるツアーです。
ピピ島1日ツアーの基本タイムライン
07:30頃
ホテルお迎え・ラッサダー港へ移動
09:00頃
大型フェリーでプーケット出発
11:00頃
ピピドン島・トンサイベイ到着
その後
貸切ロングテールボートへ乗り換え、ピピレイ島周辺を観光
12:00頃
タイのお弁当ランチ
午後
海況に合わせたポイントでシュノーケリング
14:00頃
トンサイベイへ戻る
14:30頃
大型フェリーへ乗船
15:00頃
ピピ島出発
17:00頃
プーケット到着
18:30頃
ホテル到着
※上記は基本スケジュールです。天候・海況・港の状況などにより変更となる場合があります。
マヤベイ|白砂とターコイズブルーの浅瀬
マヤベイは、白砂のビーチと浅いターコイズブルーの海、その周囲を囲む石灰岩が特徴的な場所です。今回のお客様写真からも、ビーチ、浅瀬、海側などさまざまな角度からマヤベイの景観を見ることができます。
ターコイズブルーの海と石灰岩を背景に浅瀬で撮影するお客様。
白砂とターコイズブルーの海を背景にハートポーズを作るお客様。
石灰岩に囲まれたターコイズブルーの浅瀬に立つお客様。
マヤベイの海と石灰岩を背景に白砂ビーチで撮影するお客様。
ターコイズブルーの海と石灰岩を眺めながら浅瀬に立つお客様。
鮮やかな海と石灰岩を背景に浅瀬でジャンプするお客様。
白砂と透明感のある海を背景に浅瀬で撮影するお客様。
ターコイズブルーの海を背景に白砂ビーチでジャンプするお客様。
マヤベイの海と石灰岩を背景に浅瀬でポーズをとるお客様。
ターコイズブルーの浅瀬と石灰岩を背景に撮影するお客様。
白砂ビーチから見渡すマヤベイの海と石灰岩の景色。
ピレーラグーン|貸切ロングテールボートで巡る
マヤベイとは異なり、ピレーラグーンでは高い石灰岩に囲まれたエメラルド色の海をボートから眺めます。海面に近いロングテールボートは、ラグーンの景色を写真に残しやすいのも特徴です。
海上から眺めるピピレイ島周辺の石灰岩と青い海。
エメラルド色の海と石灰岩を背景に船首で撮影する2名のお客様。
石灰岩に囲まれた海を背景に船首で両手を広げるお客様。
エメラルド色の海を背景にロングテールボート船首で撮影するお客様。
ロングテールボート船首から石灰岩とエメラルド色の海を眺めるお客様。
石灰岩に囲まれた海を背景にロングテールボートで撮影するお客様。
エメラルド色の海と石灰岩を背景に船首で撮影する2名のお客様。
ロングテールボートと大型フェリーの違い
大型フェリー
プーケットとピピ島の長距離移動に利用します。
貸切ロングテールボート
ピピ島到着後、ピピレイ島周辺を巡るために利用します。海面に近い位置から石灰岩やラグーンを見ることができます。
青い海を航行するピピ島ツアーの大型フェリー。
実際のお客様写真で見るピピ島の1日
ターコイズブルーの海と石灰岩を背景に浅瀬の岩のそばで撮影するお客様。
鮮やかな海と石灰岩を背景にロングテールボート船首で撮影するお客様。
ピピ島周辺の木々の中で見られたサル。
※野生動物には触れたり、食べ物を与えたりせず、十分な距離を保ってください。
エメラルド色の海を背景にロングテールボート上で撮影するお客様。
石灰岩とエメラルド色の海を背景に船首で撮影するお客様。
ピレーラグーンの景色を背景に船首でポーズをとるお客様。
マヤベイ入口と島内の様子
マヤベイ入口のWELCOME TO MAYA BAYサイン前で記念撮影する2名のお客様。
白砂とターコイズブルーの海を背景に浅瀬で撮影するお客様。
お客様からいただいた手書きレビュー
ピピ島ツアー参加後にお客様からいただいた手書きメッセージ。
実際のお客様からいただいた手書きメッセージです。判読が難しい部分については、内容を推測して文章化せず、写真のまま掲載しています。
トンサイベイとピピ島内の様子
ピピ島の港で記念撮影する2名のお客様。
石灰岩を背景にトンサイベイへ停泊するタイのロングテールボート。
ピピ島の島内にある建物前で記念撮影する2名のお客様。
ターコイズブルーの浅瀬とロングテールボートを背景に撮影する2名のお客様。
ピピ島ツアーの持ち物
- 水着
- タオル
- 着替え
- 日焼け止め
- 帽子・サングラス
- スマートフォンやカメラ用の防水ケース
- 現地払い用のタイバーツ現金
- 船酔いが心配な方は酔い止め
ピピ島ツアーにおすすめの服装
水着をあらかじめ着用し、その上から乾きやすい服装で参加すると、海へ入る際の準備がしやすくなります。
船上やビーチでは日差しを受けるため、帽子やラッシュガードなどの日除け対策もおすすめです。ロングテールボートの乗り降りでは足元が濡れる場合があるため、濡れても問題のない履物が便利です。
現地で必要になる費用
ピピ島クリーンアップフィー
20バーツ/1名
国立公園料金
大人 400バーツ/子供 200バーツ
現地払いとなる費用がありますので、タイバーツの現金をご準備ください。
船酔い・日差し・海況の注意点
プーケットからピピ島までは海上を長時間移動します。船酔いしやすい方は、乗船前に酔い止めを準備しておくことをおすすめします。
当日の天候や海況によって船が揺れる場合があり、訪問ポイント、シュノーケリング場所、スケジュールなどが変更される場合があります。
また、船上やビーチでは日差しが強くなることがあるため、日焼け止め、帽子、ラッシュガードなどの日除け対策も準備しておくと安心です。
日本語ガイド付きピピ島ツアーのメリット
初めてピピ島へ行く場合、大型フェリーの乗船、ピピ島での船の乗り換え、観光ポイントへの移動など、1日の中で複数の移動があります。
Blue Marineのピピ 島 日本 語 ツアーでは日本語ガイドが同行するため、その日の流れや集合、船の乗り換えなどを日本語で確認できます。
また、ツアー中のお客様写真の撮影もサポートします。このページで掲載している写真は、実際にツアーへご参加いただいたお客様の写真です。
よくある質問
ピピ島ツアーには日本語ガイドが同行しますか?
はい。Blue Marineのプランでは日本語ガイドが同行し、移動、船の乗り換え、各観光ポイントなどを日本語でサポートします。
プーケットからピピ島までは何で行きますか?
大型フェリーで移動します。ピピ島到着後は貸切ロングテールボートへ乗り換えて島周辺を巡ります。
ロングテールボートは貸切ですか?
はい。お客様グループで利用する貸切ロングテールボートでピピ島周辺を巡ります。
マヤベイとピレーラグーンへ行きますか?
基本プログラムではマヤベイやピレーラグーンなどピピレイ島周辺を巡ります。ただし、天候や海況により変更となる場合があります。
シュノーケリングはできますか?
基本プログラムでは、当日の海況に合わせたポイントでシュノーケリングを行います。
現金は必要ですか?
はい。クリーンアップフィーや国立公園料金など現地払いの費用がありますので、タイバーツをご準備ください。
船酔いが心配です。
船酔いしやすい方は、乗船前に酔い止めを準備しておくことをおすすめします。
ピピ 島 日本 語 ツアーを実客写真で紹介
今回のピピ 島 日本 語 ツアー実客レポートでは、マヤベイの白砂と浅瀬、ピレーラグーンの石灰岩とエメラルド色の海、大型フェリー、ロングテールボート、トンサイベイなど、1日の様子を実際のお客様写真でご紹介しました。
初めてピピ島を訪れる方や、船の乗り換えや現地での案内を日本語で確認したい方にも、日本語ガイド同行のプランは選択肢のひとつです。
ツアー予約・お問い合わせ
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。