31枚の実客写真から、今回はフォトスポットの違いに注目。バンブー島では白砂と自然を使った写真、マヤベイでは石灰岩と海、ピレーラグーンではロングテールボートとエメラルド色の海というように、場所ごとに変わるフォトジェニックな景色を追っていきます。
PP01-PRE-J ツアー概要
| プログラム | ピピ島+バンブー島 1日ツアー |
| ツアーコード | PP01-PRE-J |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ボート | カタマランスピードボート |
| 主な訪問地 | バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、モンキービーチ周辺、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、マヤベイ |
| 主な体験 | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス、島巡り |
| 日本語ガイド | 大人2名様以上で催行 |
※訪問順、各ポイントでの滞在時間、シュノーケリングやスイミングの実施内容は、天候・海況・潮位・安全判断により変更される場合があります。
最初に見るのはピピレイ島らしい石灰岩の景色

ターコイズブルーの海から、大きな石灰岩洞窟を眺めた海上景観です。
ピピレイ島周辺は、海から垂直に立ち上がる石灰岩が印象的です。白砂ビーチ中心のバンブー島とは違い、船上から眺めるだけでもピピ島らしい地形を感じられます。

屋外のモニュメント前で、3名のお客様が並んで記念撮影しています。
今回は3名のお客様の写真も多く、景色だけではなくグループで残す旅行写真としても見どころがあります。
バンブー島|白砂だけで写真の表情が変わる

青い海と空を背景に、3名のお客様が白砂ビーチで記念撮影しています。
バンブー島は、真っ白な砂浜と青い海の組み合わせが特徴。背景そのものがシンプルなので、複数名で並ぶ写真でも海の色がしっかり残ります。
移動するカタマランもフォトスポット

青い海を背景に、お客様がカタマランスピードボートの船首で記念撮影しています。
PP01-PRE-Jはカタマランスピードボートを利用します。島だけではなく、移動中の船首もアンダマン海を背景にしたフォトスポットになります。
バンブー島でジャンプ写真に挑戦

白砂ビーチで、1名のお客様がジャンプし、もう1名のお客様が撮影を楽しんでいます。
こちらは1名のお客様がジャンプし、もう1名のお客様が撮影している場面。完成した写真だけではなく、ジャンプ写真を撮っている瞬間そのものも旅の記録になります。

ターコイズブルーの浅瀬を背景に、3名のお客様が並んで記念撮影しています。
砂浜から少し海側へ移動すると、背景は白からターコイズブルーへ。同じバンブー島でも立つ位置によって写真の印象が変わります。

青い海と空を背景に、お客様が白砂ビーチでジャンプしています。

ターコイズブルーの海を背景に、3名のお客様が一緒にジャンプしています。
1人でも、3人でも、白砂と水平線を広く入れると動きのあるビーチ写真に。バンブー島は、泳ぐだけではなく撮影を楽しみたい方にも写真のバリエーションを作りやすい場所です。

青い海を背景に、3名のお客様が白砂ビーチで並んで記念撮影しています。
白砂から岩場へ|背景を変えて撮る

緑と青い海に囲まれた岩場で、お客様が記念撮影しています。

白砂ビーチ近くの岩場で、お客様が青い海を背景に記念撮影しています。
少し岩場へ移動すると、白砂だけの写真とは違う自然な雰囲気になります。海、岩、緑を一緒に入れられるため、同じ島の中でもフォトスポットを変えながら撮影できます。
バンブー島の流木を使った自然なフォトスポット

白砂ビーチにある大きな流木を背景に、お客様が記念撮影しています。

大きな流木の下で、お客様が白砂の上に座って記念撮影しています。

白砂ビーチの大きな流木を背景に、3名のお客様が並んで記念撮影しています。
今回の写真では、大きな流木も自然のフレームとして使っています。立つ、座る、3名で並ぶだけでも構図が変わり、人工的なセットとは違う南国ビーチらしい写真になります。
マリーナで残す3名のお客様のスタート写真

多くのヨットやボートが停泊するマリーナを背景に、3名のお客様が記念撮影しています。
海だけでなく、マリーナもプーケット発の日帰りツアーらしい一枚。島で撮る写真とは違い、一日の始まりが分かる記録になります。
ピレーラグーン|ロングテールボートで変わる写真の雰囲気

石灰岩に囲まれたエメラルド色の海で、お客様がロングテールボートの船首に座っています。

エメラルド色の海と石灰岩を背景に、お客様がロングテールボートの船首で両手を広げています。
ピレーラグーンへ移ると、写真の背景は白砂から高い石灰岩へ。今回の実客写真には、ロングテールボートの船首で撮影している場面が多数残っています。
ロングテールボートについて
今回の実客写真ではピレーラグーンでロングテールボートを利用している様子がありますが、現在のPP01-PRE-J基本プログラムにはロングテールボート利用が標準サービスとして明記されていません。利用可否、条件、当日の運営内容は現地状況によって異なります。
海が金色に変わる時間

水平線近くへ沈む夕日と、金色に輝く海面を撮影した景観です。
今回の一日では、夕方に金色へ変わる海の景色も写真に残っています。昼間のターコイズブルーとはまったく違う色合いです。
ただし、夕日は季節、天候、日没時刻、当日の運航状況によって変わります。毎回見られることを保証するプログラムではありません。
マヤベイ|白砂と石灰岩をシンプルに撮る

石灰岩に囲まれたビーチで、お客様が海辺の岩に座って記念撮影しています。

白砂ビーチから、大きな石灰岩に囲まれた海を眺めた景観です。
マヤベイでは、人を入れた写真と景色だけの写真を両方残すと、白砂と石灰岩のスケールが分かりやすくなります。
もう一度ピレーラグーンへ|石灰岩を正面に

エメラルド色の海と大きな石灰岩を背景に、お客様がロングテールボートで記念撮影しています。
ピレーラグーンの写真では、船だけでなく背後の石灰岩まで大きく入れることで、この場所ならではの地形が伝わります。
お客様からいただいた2枚の手書きメッセージ

ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。

ツアー参加後にお客様からいただいた、日本語の手書きメッセージです。
今回は2枚の日本語手書きメッセージもいただきました。読み取りにくい文字をこちらで推測せず、実際のお客様からいただいたレビュー写真として掲載しています。
マヤベイでもグループ写真を残す

石灰岩と海を背景に、2名のお客様が海辺の岩に座って記念撮影しています。

石灰岩に囲まれた白砂ビーチで、3名のお客様が一緒にジャンプしています。
バンブー島に続き、マヤベイでも3名でジャンプ写真。同じ動きでも背景が石灰岩に変わるため、写真の雰囲気は大きく変わります。
マヤベイの一時閉鎖について
マヤベイは8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からの見学へ変更されます。
開放期間でも悪天候や海況、安全上の理由で上陸できない場合があります。掲載写真は上陸可能な条件で撮影された実客写真です。
ピレーラグーンのロングテールボート写真を見比べる

色鮮やかな飾りの付いたロングテールボートの船首で、お客様が記念撮影しています。
タイのロングテールボートでは、船首のカラフルな飾りも写真のアクセントになります。

エメラルド色の海と石灰岩を背景に、お客様がロングテールボートの船首で記念撮影しています。

お客様がロングテールボートに座り、石灰岩に囲まれたエメラルド色の海を眺めています。
正面からの記念写真だけでなく、後ろ姿にするとピレーラグーンの景色が主役になります。

透明感のある海と石灰岩を背景に、お客様がロングテールボートの船首で記念撮影しています。

石灰岩に囲まれたエメラルド色の海で、2名のお客様がロングテールボートに座っています。

高い石灰岩とエメラルド色の海を背景に、2名のお客様がロングテールボートの船首で記念撮影しています。
座る、立つ、横を向く、後ろ姿で景色を見る。同じロングテールボートでも撮り方を変えるだけで、1か所から複数のフォトジェニックな写真を残せます。
今回の実客写真で分かるフォトスポット
- バンブー島:白砂、浅瀬、ジャンプ写真、岩場、流木
- カタマラン:船首と青い海
- マヤベイ:白砂、石灰岩、グループ写真
- ピレーラグーン:エメラルド色の海、石灰岩、ロングテールボート
- マリーナ:ヨットやボートを背景にした出発前の写真
写真を楽しみながら巡るピピ島+バンブー島
今回の31枚を見ると、同じピピ島ツアーの中でも「どこで撮るか」によって写真の雰囲気が大きく変わることが分かります。
バンブー島では白砂を使った明るいビーチ写真やジャンプ写真。少し場所を変えれば岩場や流木が自然のフォトスポットになります。
マヤベイでは巨大な石灰岩と白砂、ピレーラグーンではエメラルド色の海とロングテールボート。カタマランの船首やマリーナまで含めると、一日だけでもさまざまな旅行写真を残せます。
もちろんPP01-PRE-Jは撮影だけのツアーではありません。バンブー島ではシュノーケリングやビーチリラックス、ピピレイ島周辺ではシュノーケリング、ピレーラグーンでは通常スイミングも予定されています。
写真と実際のプログラムについて
この記事は実際のお客様写真を中心にご紹介しています。ロングテールボートや夕日のように写真に写っていても、現在の基本プログラムで毎回保証されていない体験・景色があります。最新のツアー内容はご予約前にツアー詳細ページをご確認ください。
関連ツアー|ピピ島の楽しみ方から選ぶ
今回の朝ゆっくり出発カタマラン
ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート
通常スピードボート+日本語ガイド
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
ピピ島+カイ島を巡りたい方
ピピ島+カイ島 日本語ガイド付きツアー
バンブー島付きプランを比較
ピピ島+バンブー島ツアー一覧
よくある質問
PP01-PRE-Jは日本語ガイド付きですか?
はい。現在、日本語ガイドプランは大人2名様以上から催行されています。
バンブー島では何ができますか?
現在の基本プログラムでは、バンブー島へ上陸し、シュノーケリングとビーチリラックスタイムが予定されています。
ピレーラグーンでは泳げますか?
通常プログラムではスイミングタイムが予定されています。ただし、潮位、海況、天候、安全判断によって変更される場合があります。
ロングテールボートはツアー料金に含まれますか?
今回の実客写真では利用している様子がありますが、現在のPP01-PRE-J基本プログラムではロングテールボート利用が標準サービスとして明記されていません。最新の利用条件は事前にお問い合わせください。
マヤベイには上陸できますか?
通常は上陸して徒歩で観光する予定ですが、悪天候などで上陸できない場合は船上見学となります。また、8月1日~9月30日の一時閉鎖期間は船上からの見学へ変更されます。
夕日は必ず見られますか?
いいえ。掲載写真では夕日を見ることができましたが、季節、天候、日没時刻、当日の運航状況によって異なります。
最新料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
白砂・流木・ロングテールボートまで、背景を変えて楽しむ1日
今回の実客写真で印象的なのは、フォトジェニックな景色が1つではないことです。
バンブー島では白砂とターコイズブルーの海、流木や岩場。マヤベイでは石灰岩に囲まれたビーチ。そしてピレーラグーンではエメラルド色の海とロングテールボート。
ピピ島、バンブー島、マヤベイ、ピレーラグーン、白砂ビーチ、ジャンプ写真、旅行写真、フォトスポット、島巡り、シュノーケリング、カタマランスピードボートと、一日の中で背景を変えながら楽しめる実客フォトレポートになりました。
日本語ガイドとピピ島+バンブー島へ
最新の空き状況、日本語ガイド、ホテル送迎、シュノーケリング、マヤベイの観光条件、当日のプログラムについてはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。