今回ご紹介するのは、朝ゆっくり出発するPP01-PRE-J ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート。日本語ガイドと一緒に、バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、ピレーラグーン、マヤベイなどを巡る1日ツアーです。
今回は24枚の実客写真を使い、定番スポットだけではなく、「港を出る → 船で移動する → 島を歩く → 海へ入る」という流れで、一日の雰囲気を追っていきます。
PP01-PRE-J ツアー概要
| プログラム | ピピ島+バンブー島 1日ツアー |
| ツアーコード | PP01-PRE-J |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ボート | カタマランスピードボート |
| 主な訪問地 | バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、モンキービーチ周辺、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、マヤベイ |
| 主な体験 | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス、島巡り |
| ガイド | 日本語ガイド/大人2名様以上で催行 |
※スケジュール、訪問順、シュノーケリングポイント、スイミングの実施などは天候・海況・潮位・安全判断により変更される場合があります。
バンブー島|白砂ビーチで最初に体を動かす
青い空と海を背景に、2名のお客様が白砂ビーチで一緒にジャンプしています。
バンブー島では、広い白砂ビーチと青い海を背景にした写真を残せます。今回の2名のお客様は、まず一緒にジャンプ。静かな風景写真とは違う、動きのあるジャンプ写真です。
白砂ビーチ近くの木陰で、お客様が木の根元に座って記念撮影しています。
海遊びのあとは木陰へ。バンブー島では白砂と海だけでなく、ビーチ近くの緑を背景にした写真も残せます。
青い海と空を背景に、お客様が海辺の岩場に立って景色を眺めています。
同じ島の中でも少し歩くだけで、白砂から岩場へ背景が変化します。こうした景色の違いも島巡りの面白さです。
カタマランの船首も旅のフォトスポット
ターコイズブルーの海を背景に、2名のお客様がカタマランスピードボートの船首で記念撮影しています。
PP01-PRE-Jで利用するのはカタマランスピードボート。島と島の間を移動する時間も、デッキや船首から海を見る時間になります。
出発前の港から写真に残す
ボート乗り場へ続く通路を、2名のお客様が歩いています。
今回の写真セットには、島だけでなくツアー出発前の様子も残っています。桟橋を歩いて船へ向かう場面から、1日のストーリーが始まります。
港のカラフルなフォトコーナーで、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
ツアー出発前に利用する港のサービスエリアとカウンター周辺の様子です。
ツアー出発前に利用する港周辺の建物と屋外エリアの様子です。
現在のPP01-PREでは、港で軽食や無料ドリンク・スナックのサービスも案内されています。島の写真だけでは分からないプーケット日帰りツアーのスタート部分です。
ピピレイ島へ|石灰岩が海から立ち上がる
青い海の上に、緑に覆われた大きな石灰岩が連なるピピ島周辺の景観です。
ピピレイ島周辺では、海から大きな石灰岩が立ち上がる景観へ変わります。バンブー島の平らな白砂ビーチとは対照的です。
ピレーラグーン|海面に近い目線で見る景色
エメラルド色の海で、2名のお客様がクリアカヤックに乗って海遊びを楽しんでいます。
ピレーラグーンでは、石灰岩に囲まれたエメラルド色の海が広がります。今回の実客写真には、2名のお客様がクリアカヤックを利用している場面も残っています。
クリアカヤックについて:今回の写真では実際に利用している様子を確認できますが、現在のPP01-PRE-J基本プログラムでは毎回利用できる標準サービスとして明記されていません。利用可否や条件は当日の運営状況によります。
ロングテールボートのある南国ビーチ
ターコイズブルーの海とロングテールボートを背景に、お客様が白砂ビーチでジャンプしています。
タイ南部の海でよく見かけるロングテールボート。PP01-PRE-Jの移動船ではありませんが、背景に入ると南国ビーチらしい写真になります。
海辺の岩場で、2名のお客様が腕を合わせてハートポーズを作っています。
白砂だけでなく岩場も使うと、同じ海辺でも写真の印象が変わります。
モンキービーチ周辺|船から野生のサルを見る
海に面した岩場で、1匹のサルが座っている様子です。
現在のプログラムではモンキービーチ周辺を船上から見学します。今回の写真では、岩場にいるサルの姿を見ることができました。
野生動物のため、毎回見られる場所や頭数は異なります。上陸や餌やりを前提とした場所ではありません。
船上から見るピピ島の石灰岩
青い海の上に、独特な形をした石灰岩の島々が並ぶ景観です。
ピピ島絶景というとビーチが注目されますが、船上から見る石灰岩の形も見どころです。移動している間にも景色が途切れません。
海辺を歩くとフォトスポットが続く
カラフルな飾りが付いたロングテールボートのそばで、お客様が記念撮影しています。
透明感のある浅瀬で、お客様が青い海を背景に記念撮影しています。
青い海を背景に、お客様が海辺の岩に座って両手を上げています。
白砂と青い海を背景に、お客様が岩に腰掛けて景色を眺めています。
ロングテールボート、浅瀬、岩場。それぞれ少しずつ場所を変えるだけで、1つのビーチでも異なるフォトスポットを見つけられます。
マヤベイ|石灰岩と白砂を一緒に残す
ターコイズブルーの海と大きな石灰岩を背景に、2名のお客様が白砂ビーチで記念撮影しています。
マヤベイでは、白砂、ターコイズブルーの浅瀬、大きな石灰岩が同じフレームに入ります。
石灰岩に囲まれた海を背景に、お客様がビーチの岩に座って記念撮影しています。
WELCOME TO MAYA BAYの看板前で、お客様が記念撮影しています。
WELCOME TO MAYA BAYの看板を入れると、どこを訪れたのかが一目で分かる旅行写真になります。
白砂のビーチから、ターコイズブルーの海と周囲を囲む大きな石灰岩を眺めた景観です。
最後は人物を入れずに景色だけを一枚。マヤベイを囲む石灰岩の大きさがよく分かります。
マヤベイの一時閉鎖について
マヤベイは8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からの見学へ変更されます。
開放期間でも、天候・海況・安全判断などにより上陸できない場合があります。掲載写真は上陸可能な条件で撮影された実客写真です。
ピレーラグーンでは実際に海へ入る
エメラルド色の海で、ライフジャケットを着用した2名のお客様がスイミングを楽しんでいます。
通常プログラムでは、ピレーラグーンでスイミングタイムが予定されています。船上から眺めるだけでなく、水面へ入ると周囲の石灰岩をさらに近く感じられます。
シュノーケリングツアーとして海中を見る時間と、ピレーラグーンで海に浮かぶ時間では、同じ海遊びでも体験が異なります。
海遊びは当日の安全判断が優先されます
シュノーケリングポイント、ピレーラグーンでのスイミング、各島の滞在時間は、波・潮位・天候・安全判断によって変更される場合があります。
お客様からの手書きメッセージ
ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。
一日の最後には、日本語の手書きメッセージもいただきました。読み取りにくい部分を推測して文章化せず、実際のお客様からいただいたレビュー写真として掲載しています。
PP01-PRE-Jはどんな1日?
PP01-PRE-Jは、朝ゆっくり出発するプーケット発ピピ島ツアーです。港で準備をしてカタマランスピードボートへ乗り、バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島方面を巡ります。
バンブー島ではシュノーケリングとビーチリラックス。ピピドン島ではランチを取り、モンキービーチ周辺を船上から見学します。
その後、ピピレイ島周辺でシュノーケリングを楽しみ、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、マヤベイなどへ進みます。
島へ上陸する時間、船上から景色を見る時間、海へ入る時間が交互にあるため、ピピ島観光だけに偏らない1日になっています。
今回の写真で分かる一日の流れ
- 港:チェックイン、フォトコーナー、桟橋から乗船
- 船上:カタマランからアンダマン海と石灰岩を見る
- 島:バンブー島やマヤベイの白砂ビーチを歩く
- 海:シュノーケリングやピレーラグーンでスイミング
- 景観:ロングテールボート、モンキービーチ周辺、石灰岩を見る
関連ツアー|船・島・ガイドで比較
今回のカタマランスピードボート
ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート
通常スピードボート+日本語ガイド
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
カイ島も巡りたい方
ピピ島+カイ島ツアー
バンブー島付きプランを比較
ピピ島+バンブー島ツアー一覧
よくある質問
PP01-PRE-Jは日本語ガイド付きですか?
はい。現在、日本語ガイドプランは大人2名様以上から催行されています。
どんなボートを使いますか?
双胴船タイプのカタマランスピードボートを利用します。
モンキービーチには上陸しますか?
現在のプログラムではモンキービーチ周辺を船上から見学します。サルは野生のため、毎回見られるとは限りません。
ピレーラグーンで泳げますか?
通常プログラムではスイミングが予定されていますが、海況・潮位・安全判断によって変更される場合があります。
クリアカヤックは必ず利用できますか?
今回の実客写真では利用していますが、現在の基本プログラムでは毎回利用できる標準サービスとして明記されていません。最新の利用条件はBlue Marineまでお問い合わせください。
最新料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
島へ着く前から始まるピピ島の一日
今回の24枚を見ると、PP01-PRE-Jの一日はマヤベイだけで構成されているわけではありません。
港でチェックインし、桟橋を歩き、カタマランへ乗船。バンブー島では白砂ビーチ、ピピ島周辺ではロングテールボートや石灰岩、モンキービーチ周辺の野生のサルを見て、マヤベイではターコイズブルーの海を眺めます。そしてピレーラグーンでは実際に海へ。
ピピ島ツアー、バンブー島、マヤベイ、ピレーラグーン、モンキービーチ、シュノーケリング、海遊び、白砂ビーチ、ロングテールボート、カタマランスピードボート、島巡りを、一つの流れとして楽しめるのがこのツアーです。
日本語ガイドとカタマランでピピ島+バンブー島へ
最新の空き状況、ホテル送迎、日本語ガイド、シュノーケリング内容、マヤベイの観光条件などはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。