今回ご紹介するのは、PP01-PRE-E ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート。朝ゆっくり出発し、英語ガイドとともにバンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、マヤベイ、ピレーラグーンなどを巡るプーケット発のピピ島ツアーです。
23枚の実客写真をもとに、今回は有名スポットだけではなく、軽食・ランチ・フルーツ・船上時間・海遊び・夕景まで含めた「一日の過ごし方」を順番に見ていきます。
PP01-PRE-E ツアー概要
| プログラム | ピピ島+バンブー島 1日ツアー |
| ツアーコード | PP01-PRE-E |
| ガイド | 英語ガイド |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ホテルお迎え | パトン地区基準 08:30頃 |
| 港出発 | 10:00~10:30頃 |
| ボート | カタマランスピードボート |
| 主な訪問地 | バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、モンキービーチ周辺、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、マヤベイ |
| 主な体験 | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス、島巡り |
| 港到着 | 18:00頃 |
| ホテル到着 | パトン地区基準 19:30頃 |
※時間、訪問順、シュノーケリングポイント、スイミングの実施などは天候・海況・潮位・安全判断により変更される場合があります。
ピピレイ島|まず船上から石灰岩を見る
エメラルド色の海から、大きな石灰岩洞窟と周辺のボートを眺めた景観です。
ピピレイ島周辺では、海から垂直に立ち上がる石灰岩が続きます。白砂ビーチとはまったく違う地形で、船に乗っている時間そのものがピピ島観光になります。
ピピドン島|ロングテールボートが並ぶ景色
色鮮やかなロングテールボートが並ぶ海辺で、お客様が記念撮影しています。
PP01-PRE-Eの移動船はカタマランスピードボートですが、ピピドン島周辺ではタイ南部らしいロングテールボートも目に入ります。
青い海と空の下、ビーチの沖にスピードボートやカヤックが並んでいます。
島巡りでは、行き先ごとにボートや海岸の雰囲気も変化します。こうした何気ない海辺の景色も離島旅行の記録になります。
朝ゆっくり出発でも、港では軽食を用意
パンや軽食、ドリンク類が並ぶツアー中のサービスコーナーです。
PP01-PRE-Eでは、港で軽朝食が用意されています。ホテルで朝食を済ませた方でも、出航前に飲み物や軽食を取ってから船へ向かえます。
島巡りの途中でビュッフェランチ
ピピドン島ではレストランでランチタイムが予定されています。今回の写真では、実際に並んでいたビュッフェ料理の様子も確認できます。
複数の料理が並ぶビュッフェ形式のランチ会場で、お客様が料理を選んでいます。
野菜料理など複数のメニューが並ぶ、ツアー中のビュッフェランチです。
午前から海で過ごしたあとは、島でいったん休憩。午後のシュノーケリングやピレーラグーンへ向かう前に食事時間があります。
フルーツまで含めて船上時間を楽しむ
食べやすくカットされたパイナップルやスイカなどのフルーツが用意されています。
海を背景に、2名のお客様がフルーツを手にして記念撮影しています。
現在のツアー内容には、ボート上での飲み物、スナック、フルーツも含まれています。目的地だけでなく、島から島へ移動する途中にも休憩できるのがPP01-PRE-Eの一日の流れです。
バンブー島|白砂ビーチでは体を動かす
青い海と空を背景に、お客様が白砂ビーチで両手を広げてジャンプしています。
白砂と青い海を背景に、お客様がビーチで高くジャンプして記念撮影しています。
バンブー島ではシュノーケリングとビーチリラックスタイムが予定されています。広い白砂を使えば、景色を見るだけでなくジャンプ写真のような動きのある旅行写真も残せます。
マリーナから始まるカタマランの一日
多くのヨットやボートが停泊するマリーナを背景に、2名のお客様が記念撮影しています。
島へ到着してからだけでなく、マリーナから旅は始まります。ヨットやボートが並ぶ港の風景も、プーケット日帰りツアーの一部です。
カタマランのデッキもフォトスポットに
カタマランスピードボート上で、2名のお客様が石灰岩とエメラルド色の海を背景に記念撮影しています。
PP01-PRE-Eで利用するのは双胴船タイプのカタマランスピードボート。移動中のデッキからも、ピピ島周辺の石灰岩や海を背景に写真を残せます。
海へ沈む夕日を背景に、お客様がボートのデッキで記念撮影しています。
今回の写真ではデッキから夕日を見る場面も残っています。ただし、夕日や夕焼けは季節、天候、当日の運航状況によって変わり、毎回見られることを保証するものではありません。
海の中にはサンゴ礁
青い海中にさまざまな形のサンゴが広がる、シュノーケリング中の水中景観です。
PP01-PRE-Eにはピピ島シュノーケリングの時間もあります。水面の下を見ると、船上やビーチからでは見えないサンゴ礁の景色が広がります。
透明度、魚の種類、サンゴの見え方は自然条件によって変わるため、掲載写真とまったく同じ海中景観が見られるとは限りません。
お客様からの手書きレビュー
ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。
参加後には日本語の手書きメッセージもいただきました。判読しにくい部分をこちらで推測して補わず、実際のお客様レビュー写真として掲載しています。
マヤベイ|看板から浅瀬へ歩く
WELCOME TO MAYA BAYの看板前で、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
マヤベイでは、WELCOME TO MAYA BAYの看板から白砂ビーチへ。場所が分かる写真と自然の景色を両方残せます。
石灰岩に囲まれた透明感のある浅瀬で、お客様が海に向かって両手を広げています。
ターコイズブルーの海と石灰岩を背景に、お客様が白砂の浅瀬で記念撮影しています。
石灰岩に囲まれたマヤベイの浅瀬で、お客様が海を背景にポーズを取っています。
マヤベイでは自由に沖まで泳ぐ場所ではなく、国立公園のルールに従って白砂と浅瀬、周囲の石灰岩の景観を楽しみます。
マヤベイの一時閉鎖について
マヤベイは8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からの見学に変更されます。
開放期間中でも悪天候や海況、安全判断によって上陸できない場合があります。掲載写真は上陸可能な条件で撮影された実客写真です。
ピレーラグーン|見る海から遊ぶ海へ
石灰岩に囲まれたエメラルド色の海で、お客様がクリアカヤックやスイミングを楽しんでいます。
エメラルド色の海と石灰岩を背景に、お客様がSUPボードの上に立っています。
石灰岩に囲まれた透明感のある海で、お客様が水面に浮かびながら海遊びを楽しんでいます。
通常プログラムでは、ピレーラグーンでスイミングタイムが予定されています。高い石灰岩に囲まれたエメラルド色の海へ入り、船上からとは違う視点で景色を楽しめます。
クリアカヤック・SUPについて
今回の実客写真にはクリアカヤックやSUPを利用している場面がありますが、現在のPP01-PRE-E基本プログラムには毎回利用できる標準サービスとして明記されていません。利用可否や条件は当日の運営状況によります。
最後は海の色が青からオレンジへ
海の水平線近くへ沈む夕日と、オレンジ色に輝く水面を撮影した景観です。
朝のマリーナから始まり、昼はターコイズブルーの海、夕方にはオレンジ色の水面へ。今回の写真には、一日の最後まで海の色が変化していく様子が残っていました。
夕日は自然条件によるため、すべてのツアーで同じ景色が見られるわけではありません。
PP01-PRE-Eの1日を流れで確認
パトン地区を基準に08:30頃ホテルを出発し、10:00~10:30頃にプーケットの港からカタマランスピードボートで出発します。
バンブー島ではシュノーケリングとビーチリラックス。その後、ピピドン島トンサイ地区のレストランでビュッフェランチを取り、モンキービーチ周辺を船上から見学します。
午後はピピレイ島周辺でピピ島シュノーケリング、ピレーラグーンでスイミング、船上からバイキングケーブ周辺を見学し、マヤベイを観光します。
17:00頃にピピ島方面を出発し、18:00頃プーケットの港へ到着。パトン地区基準では19:30頃のホテル到着が目安です。
基本プランに含まれる主なサービス
- ホテル間送迎
- ライフジャケット、シュノーケル、マスク、フィン
- 港での軽朝食
- ピピドン島でのランチ
- ボート上の飲み物、スナック、フルーツ
- 国立公園料
- 英語ガイド
- ツアー保険
食事まで写真で見られるとツアーを想像しやすい
ピピ島ツアーの記事では、マヤベイや白砂ビーチの写真が中心になりがちです。しかし実際には、1日のかなりの時間をボートで移動し、途中で食事や休憩を取りながら複数の島を巡ります。
今回の実客写真では、軽食、ビュッフェランチ、フルーツ、船上、シュノーケリング、マヤベイ、ピレーラグーン、そして夕方の海まで確認できます。
そのため、単にピピ島おすすめスポットを見るだけでなく、「朝から夕方まで実際にどのように過ごすのか」をイメージしたい方にも参考になる写真セットです。
関連ツアー|ガイドと船の違いで比較
今回の英語ガイド・プレミアムカタマラン
ピピ島+バンブー島 カタマランスピードボート
日本語ガイド付きのピピ島+バンブー島
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
通常のスピードボートで巡るプラン
ピピ島+バンブー島 スピードボートツアー
ピピ島+バンブー島をまとめて比較
ピピ島+バンブー島ツアー一覧
よくある質問
PP01-PRE-Eのガイドは何語ですか?
PP01-PRE-Eは英語ガイドプランです。日本語ガイドをご希望の場合はPP01-PRE-Jをご確認ください。
ランチは含まれていますか?
はい。現在の基本プランにはピピドン島のレストランでのランチが含まれています。
軽食や飲み物はありますか?
港での軽朝食と、ボート上での飲み物、スナック、フルーツが基本プランに含まれています。
シュノーケリングはできますか?
はい。バンブー島やピピレイ島周辺でシュノーケリングが予定されています。実施場所は当日の海況によって変更されます。
ピレーラグーンでは泳げますか?
通常プログラムではスイミングタイムが予定されています。ただし、潮位・海況・安全判断によって変更される場合があります。
夕日は必ず見られますか?
いいえ。今回の実客写真には夕日が写っていますが、季節、天候、日没時刻、運航状況によって見え方は変わります。
最新料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
朝食から夕景まで、一日の中身を見るピピ島ツアー
今回の23枚で特に分かりやすいのは、ピピ島ツアーが単なる観光地巡りではないことです。
港で軽食を取り、カタマランで海へ出て、バンブー島で白砂を楽しむ。ピピドン島ではランチ、午後はシュノーケリングツアーとして海中のサンゴ礁を見て、マヤベイやピレーラグーンへ。そして移動中にはフルーツやスナックを取りながら過ごします。
ピピ島、バンブー島、マヤベイ、ピレーラグーン、シュノーケリング、サンゴ礁、カタマラン、白砂ビーチ、ビュッフェランチ、海遊び、夕日まで、一日の中に異なる時間が詰まっているのがPP01-PRE-Eです。
朝ゆっくり、カタマランでピピ島+バンブー島へ
最新の空き状況、ホテル送迎、シュノーケリング内容、食事、マヤベイの観光条件などはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。