夫婦でラチャノイ島体験ダイビング|初めての海中散歩を楽しんだ2ダイブ
ご夫婦と一緒に、プーケット発のラチャノイ島体験ダイビングへ行ってきました。
ご主人はダイビング経験がありましたが、奥様は今回が初めてのダイビングです。
船上で器材を合わせ、呼吸方法、耳抜き、水中で使うサイン、安全上の注意点について説明を受けた後、ダイビング専用ボートでラチャノイ島方面へ向かいました。
この日はラチャノイ島のバナナベイとラチャノイベイ周辺で2ダイブを行い、白い砂地、青い海、サンゴの周辺を泳ぐ魚を、ご夫婦で楽しみました。
この記事では、初めてダイビングに挑戦した奥様が、1本目で水中呼吸に慣れ、2本目には自分で泳ぐ感覚を楽しめるようになった一日の様子を、実際の写真とともに紹介します。
この日のラチャノイ島体験ダイビング
- 参加者:ご夫婦
- ダイビング経験:ご主人は経験者、奥様は初めて
- 天候:雨のち曇り
- 気温:最低26℃/最高30℃
- 波:中程度
- 流れ:弱い場所から中程度
- 水温:28℃
- 透明度:この日は約10~15m
- 1本目:ラチャノイ島 バナナベイ
- 2本目:ラチャノイ島 ラチャノイベイ周辺
この体験レポートについて
- この記事は、実際にご夫婦が参加した日の体験記です。
- 掲載写真は、当日の体験ダイビング中に撮影したものです。
- ダイビングポイント、順番、透明度、魚、サンゴは参加日によって異なります。
- 初めての方が必ず同じ速さで泳げるようになるとは限りません。
- 当日の体調や海況により、潜水時間、深度、ダイビング本数が変更される場合があります。
- ラチャノイ島へ行けない場合は、安全を優先してラチャヤイ島方面へ変更されることがあります。
- 写真や動画の内容と枚数は、安全管理と当日の状況を優先して決まります。
船上で器材合わせと安全説明
港でボートへ乗船した後は、体に合うマスク、フィン、ウェットスーツ、BCDなどの器材を確認しました。
移動中には、日本人インストラクターから体験ダイビングの説明を受けます。
- レギュレーターを使った呼吸方法
- 耳抜きの方法
- マスクへ水が入ったときの対応
- 水中で使用するハンドシグナル
- インストラクターから離れないこと
- 体調が悪い場合や苦しい場合の伝え方
奥様は初めてのダイビングだったため、不安なことを一つずつ確認しながら準備しました。
ご主人も同じグループで参加し、ご夫婦で説明を聞きながらラチャノイ島への移動時間を過ごしました。
初めて参加する方へ:
呼吸や耳抜きに不安がある場合は、海へ入る前に必ずインストラクターへ伝えてください。分からないまま水中へ入らず、納得できるまで説明を受けましょう。
1本目|ラチャノイ島 バナナベイ
1本目はラチャノイ島のバナナベイで体験ダイビングを行いました。
バナナベイ周辺は、白い砂地とサンゴが広がる場所として知られています。
この日は水中へ入ると青い海が広がり、奥様もインストラクターのサポートを受けながら、ゆっくり呼吸と耳抜きを確認しました。
最初から無理に泳ぐのではなく、水中で落ち着いて呼吸ができること、耳に痛みがないこと、器材に問題がないことを確認してから移動を始めました。
ご夫婦で手をつないで水中散歩
水中に慣れた後は、ご夫婦で近くを泳ぎながら海中の景色を観察しました。
この日はチョウチョウウオ、ツノダシ、ブダイ、アカヒメジ、スズメダイの仲間など、南国らしい魚を見ることができました。
ご主人が近くにいることで、初めて潜る奥様も少しずつ緊張が和らいだ様子でした。
初めてダイビングに挑戦した奥様と経験者のご主人が、バナナベイで一緒に水中散歩を楽しみました。
魚との遭遇について:
写真や記事に登場する魚は、この日に確認できた生物です。同じポイントでも、魚の種類、数、群れ、透明度は毎日異なります。
耳に痛みを感じた場合:
無理に潜降を続けないでください。インストラクターへ合図を送り、少し深度を上げてから耳抜きを行います。痛みが改善しない場合はダイビングを中止します。
1本目終了後は船上で休憩
1本目を終えた後はボートへ戻り、器材を外して休憩しました。
体験ダイビングでは、初めて使う筋肉や慣れない呼吸によって、想像以上に疲れる場合があります。
船上では水分と食事を取り、体調、耳、寒さ、疲労について確認してから2本目へ進みます。
1本目で不安が強かった場合や体調が優れない場合は、無理に2本目へ参加する必要はありません。
2本目に参加するかどうか:
1本目終了後の体調と本人の希望を確認します。不安や疲労が強い場合は、船上で休憩する選択もできます。
2本目|ラチャノイベイ周辺
2本目はラチャノイ島の島沿いにあるポイントで潜りました。
1本目で水中呼吸と耳抜きを経験したことで、奥様は最初よりも落ち着いて海へ入ることができました。
インストラクターが体勢を支えながら進み、少しずつ自分のフィンを使って泳ぐ練習も行いました。
水中で浮く感覚を体験
2本目では、ご夫婦で島沿いを泳ぎながら、水中で体が浮く感覚を楽しみました。
体験ダイビングでは、インストラクターが浮力と進行方向を管理し、参加者は呼吸、耳抜き、周囲を見ることへ集中します。
1本目より周囲を見る余裕が生まれ、ご夫婦で同じ水中景色を楽しめる時間が増えました。
2本目は水中での呼吸にも慣れ、ご夫婦で浮遊感を楽しみながら泳ぎました。
インストラクターから離れないでください:
水中で泳げるように感じても、自分だけで移動したり深度を変えたりしないでください。体験ダイビングでは常にインストラクターの近くで行動します。
この日はラチャノイ島で2ダイブ
この日はラチャノイ島で2本の体験ダイビングを行いました。
その後、ボートはラチャヤイ島方面へ移動しましたが、ご夫婦は3本目へ参加せず、船上で休憩しながら過ごしました。
2ダイブでも、初めてダイビングを体験する方にとっては十分に体力を使います。
本数を増やすことよりも、体調と安全を優先し、余裕を持って一日を終えることが大切です。
希望者は3本目を追加できる
現在のラチャノイ島体験ダイビングは、通常ラチャノイ島で2ダイブを行います。
さらに潜りたい方は、当日の体調、海況、ボートスケジュールに問題がなければ、追加料金でラチャヤイ島の3本目へ参加できる場合があります。
3本目に参加しない方は、船上で休憩したり、海況が良ければスタッフの案内でシュノーケリングやスイミングを楽しんだりできます。
3本目について:
追加ダイビングは必ず実施されるわけではありません。参加者の体調、耳の状態、疲労、海況、時間、インストラクターの判断を優先します。
※追加料金と条件は変更される場合があります。予約時に最新情報をご確認ください。
夫婦で共有できた初めての水中体験
ご主人はダイビング経験があり、奥様は今回が初めてでしたが、同じグループで一緒に潜ることができました。
最初は呼吸や耳抜きを確認しながらゆっくり進み、2本目には水中で泳ぐ感覚も楽しめるようになりました。
海中で手をつないだり、同じ魚を観察したり、ご夫婦で水中の時間を共有できたことが、この日の大きな思い出となりました。
この記事は、この日に実際に催行された体験ダイビングの記録です。現在のポイント、魚、透明度、潜水時間、3本目の実施、水中写真は参加日によって異なります。
ラチャノイ島体験ダイビングはこんな方におすすめ
ライセンスがなくても、日本人インストラクターから説明を受けて参加できます。
経験者と初心者が一緒に参加できる場合があります。
ラチャノイ島は白い砂地と青い海を楽しめる日があります。
1本目で練習し、2本目で水中を見る余裕が生まれやすいプランです。
現在の参加条件
- 10歳以上で健康状態に問題のない方
- 未成年者は保護者の同意と署名が必要
- 参加前に免責同意書とメディカルチェックを確認
- 病歴や服薬内容により医師の診断書が必要となる場合がある
- インストラクター1名につき最大2名まで
- ダイビングライセンスは不要
- 泳ぎに不安がある場合は事前相談が必要
健康状態は予約前に確認してください
呼吸器、心臓、耳、鼻、副鼻腔、てんかん、意識障害、手術歴、妊娠、服薬など、メディカルチェックに該当する項目がある場合は、予約前にお知らせください。
健康状態を隠して参加すると、水中で重大な事故につながる可能性があります。
船酔いへの準備
ラチャノイ島はラチャヤイ島より遠く、ボートでの移動時間が長くなります。
風や波がある日は大型のダイビングボートでも揺れるため、船酔いが心配な方は事前に準備してください。
- 前日は十分に睡眠を取る
- 飲食しすぎた状態で乗船しない
- 空腹のまま乗船しない
- 船酔いしやすいことを事前に伝える
- 使用する酔い止めの説明に従う
- 気分が悪くなったら早めにスタッフへ伝える
持ち物
- 水着
- タオル
- 着替え
- 日焼け止め
- 必要に応じて酔い止め
- 現金
- パスポートのコピーまたはスマートフォン内の写真
- 寒さが心配な方は薄手の上着
体験ダイビングで使用する基本的なダイビング器材は、現在のツアー料金に含まれています。
ダイビング後の飛行機
ダイビング後は、推奨24時間は飛行機へ搭乗できません。
プーケット出発日の前日や旅行最終日に参加する場合は、帰国便・国内線の出発時間を必ず確認してください。
関連する体験ダイビング
現在のラチャノイ島体験ダイビング
現在の料金、3本目の追加料金、送迎、参加条件、健康チェック、同行者料金、キャンセル規定については、以下のMoney Pageをご確認ください。
よくある質問
ダイビングライセンスがなくても参加できますか?
はい。体験ダイビングはライセンスを持っていない初心者向けのプログラムです。日本人インストラクターが船上の説明から水中まで同行します。
経験者と初心者が一緒に潜れますか?
同じ体験ダイビンググループとして潜れる場合があります。ただし、経験者も体験ダイビングの深度、手順、インストラクターの指示に従う必要があります。
泳げなくても参加できますか?
泳ぎに不安がある方も相談できますが、水への強い恐怖がある場合や安全に参加できないと判断された場合は、海へ入れないことがあります。予約前に不安の程度をお知らせください。
必ずラチャノイ島で潜れますか?
強風、高波、流れ、ボート運航状況により、ラチャヤイ島方面へ変更される場合があります。安全上の判断による変更では、希望ポイントを確約できません。
3本目は当日に追加できますか?
体調、耳の状態、海況、時間、インストラクターの判断に問題がなければ追加できる場合があります。確実に希望する方は予約時に伝えてください。
ラチャノイ島体験ダイビングをLINEで相談
参加希望日、人数、年齢、ダイビング経験、健康状態、宿泊ホテル、3本目の希望をお知らせください。
現在の料金、空席、送迎、健康チェック、同行者、当日の流れを確認し、日本語でご案内します。
※体験ダイビングは10歳以上で、健康状態に問題のない方が対象です。
※参加前に免責同意書とメディカルチェックの確認・署名が必要です。
※ポイント、透明度、魚、サンゴ、潜水時間、ダイビング本数は参加日によって異なります。
※天候や海況により、ラチャノイ島ではなくラチャヤイ島方面へ変更される場合があります。
※ダイビング後は、推奨24時間は飛行機へ搭乗できません。
※掲載写真はお客様のご厚意により使用させていただいております。写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。