今回の実客写真レポートでは、朝ゆっくり出発するLPK01-J ピピ島+カイ島ツアーに参加された2名のお客様の写真を使い、ピピ島観光とカイ島の海辺を「歩いて見つける景色」という視点からご紹介します。
LPK01-J ツアー概要
| プログラム | ピピ島+カイ島 1日ツアー |
| ツアーコード | LPK01-J |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ホテルお迎え | パトン地区基準 09:00頃 |
| 港出発 | 10:30頃 |
| ボート | スピードボート |
| 主な訪問地 | ピピドン島、ピピレイ島、マヤベイ、ピレーラグーン、カイ島 |
| 主な体験 | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス、島内散策 |
| 港到着 | 18:00頃 |
| ホテル到着 | パトン地区基準 19:00頃 |
| ガイド | 日本語ガイド/大人2名様以上で催行 |
※時間、訪問順、シュノーケリングポイント、スイミングの可否などは天候・海況・潮位・安全判断により変更される場合があります。
マヤベイ|白砂と浅瀬から始まるピピ島観光
マヤベイはピピレイ島を代表する景観のひとつ。高い石灰岩に囲まれた湾と白砂、その手前に広がる浅瀬が特徴的です。

石灰岩と透明感のある海を背景に、2名のお客様が浅瀬で並んで記念撮影しています。
この一枚では、人物の足元に白砂、その先に海、さらに奥に石灰岩が重なっています。ピピ島観光でよく見る景色を、一枚の中で立体的に感じられる場所です。

白砂の浅瀬に立つ2名のお客様が、石灰岩に囲まれた海を眺めています。
正面を向いて写真を撮るだけでなく、海側を見るとマヤベイの奥行きがさらに分かります。

海と石灰岩を背景に、2名のお客様が展望スペースで記念撮影しています。
少し高い位置から見ると、浅瀬から見た景色とはまた違う印象になります。同じ絶景ビーチでも、歩く場所を変えることで見え方が変化します。
ピレーラグーン|今度は船上から石灰岩を見る
マヤベイでは歩いて景色を楽しみましたが、ピレーラグーンではスピードボートから見る景色が中心になります。

緑に囲まれたラグーンを背景に、2名のお客様がボートの船首に並んで座っています。
ピピレイ島の高い石灰岩に囲まれたラグーンでは、船首に座ると周囲の地形が広く見渡せます。
海辺の岩場へ|島の表情が少しずつ変わる

岩と木々に囲まれた海辺で、2名のお客様が近くに並んで記念撮影しています。
プーケット離島ツアーでは、白砂ビーチだけでなく岩や木々が近い海辺にも出会います。こうした場所では、南国ビーチとはまた違う自然の表情が見られます。
カイ島|流木や岩を見ながら海辺を歩く
後半はカイ島へ。ピピ島の大きな石灰岩とは異なり、ここでは人のすぐ近くにある岩や流木を使った写真が増えていきます。

青い海と岩場を背景に、お客様が海辺の大きな流木に座って記念撮影しています。

海を背景にした特徴的な岩場で、お客様が座って記念撮影しています。
海だけを背景にするのではなく、流木や大きな岩を入れることでカイ島の海岸らしい雰囲気を残せます。
2名で作るハートポーズと動きのある一枚

白砂と岩場のあるビーチで、2名のお客様が腕を合わせてハートポーズを作っています。

海辺の白砂ビーチで、2名のお客様が動きのあるポーズで記念撮影しています。
静かな風景写真とは反対に、2名でポーズを合わせると旅行写真に動きが出ます。カイ島ではビーチリラックスの合間に、こうした写真を残す時間も楽しめます。
岩の間を進むと、次の景色が現れる

独特な形の大きな岩に囲まれたビーチで、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
今回の写真セットで特に印象的なのが、岩の間に立つ一枚です。広い白砂ビーチだけを見るのではなく、島を少し歩くことで見つけられる景色があります。

岩場と海の近くにある木製通路を、2名のお客様が一緒に歩いています。
木製通路を歩く場面まで含めると、カイ島で「どこを歩いたのか」という移動の記録も残ります。
海辺のフォトスポットで少し休憩

海を背景にしたSea Starのブランコで、2名のお客様が並んで記念撮影しています。

装飾されたカラフルな海辺のエリアで、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
フォトスポットで撮った写真は、自然だけを背景にした写真とは違う雰囲気になります。島巡りのアルバムに変化をつけたいときにも面白い一枚です。
もう一度マヤベイへ|一人で見る白砂と浅瀬

石灰岩に囲まれた白砂と透明感のある浅瀬を背景に、お客様が記念撮影しています。
2名で撮る写真だけではなく、一人で立つと背景の割合が増え、マヤベイの景観そのものがより大きく見えます。
カラフルなオブジェも旅の途中の一枚に

PHUKET THAILANDと書かれた大きな赤いボトル型オブジェの前で、お客様が記念撮影しています。
ピレーラグーンは後ろ姿でも景色が主役になる

2名のお客様がボートの船首に座り、緑に囲まれたラグーンの景色を眺めています。
カメラを見るのではなく、ラグーンの奥を見る後ろ姿。ピレーラグーンの地形を写真の主役にした構図です。

石灰岩と緑に囲まれたラグーンを背景に、2名のお客様が船首で両手を上げています。
同じ船首でも、座って景色を見る写真と両手を上げた写真では印象が大きく変わります。
お客様からの手書きレビュー

ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。
ツアー参加後には、日本語の手書きメッセージもいただきました。判読しにくい部分をこちらで補わず、実際のお客様からいただいたレビュー写真として掲載しています。
マヤベイへ向かう道も写真に残す

緑に囲まれた自然の中の道を、2名のお客様が一緒に歩いています。
マヤベイはビーチだけでなく、そこへ向かう途中の緑に囲まれた道も旅の一部です。目的地だけではなく、その途中を撮ることで旅行写真に流れが生まれます。

WELCOME TO MAYA BAYの看板前で、2名のお客様が並んで座り記念撮影しています。
WELCOME TO MAYA BAYの看板前では、訪れた場所がはっきり分かる記念写真を残せます。
浅瀬では座ったり動いたり、過ごし方を変える

石灰岩に囲まれた浅瀬で、2名のお客様が海に入りながら記念撮影しています。

白砂と石灰岩を背景に、2名のお客様が一緒にポーズを取って記念撮影しています。

石灰岩に囲まれた海を背景に、2名のお客様が白砂の浅瀬に座って記念撮影しています。
立って見る、歩く、座る。同じマヤベイでも過ごし方を変えると、白砂と浅瀬の見え方も変わります。
現在のマヤベイについて
マヤベイは毎年8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からの見学へ変更されます。
掲載しているマヤベイの写真は、上陸可能な条件で撮影された実客写真です。開放期間中でも悪天候や安全上の理由により上陸できない場合があります。
一日の最後は海の上から夕景を見る

一日の終わりに、海の水平線へ沈む夕日をボート上から撮影した景観です。
朝ゆっくり出発するLPK01-Jは、通常の早朝出発プランより一日の後半まで海の上で過ごします。今回の写真には、最後に海上から見た夕景も残っていました。
ただし、夕日や夕焼けは天候・季節・当日の運航状況によるもので、ツアーで毎回見られることを保証するものではありません。
LPK01-J|ピピ島+カイ島をどう巡る?
LPK01-Jは、日本語ガイドとスピードボートでピピ島とカイ島を巡る1日ツアーです。現在は毎日催行で、日本語ガイドプランは大人2名様以上から参加できます。
パトン地区基準では09:00頃にホテルを出発し、10:30頃に港からスピードボートで出発。ピピドン島周辺ではピピ島シュノーケリングを楽しみ、トンサイ地区でランチを取ります。
その後はピピレイ島へ向かい、マヤベイ、ロサマベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺を巡ります。通常プログラムではピレーラグーンでスイミングタイムも予定されています。
後半はカイ島へ移動し、シュノーケリング、海水浴、ビーチリラックスなどを楽しんでからプーケットへ戻ります。
プーケット日帰りツアーで、ピピ島観光とシュノーケリング、さらにカイ島でのビーチタイムをまとめて楽しみたい方に組み合わせやすい内容です。
今回の写真から分かる3つの違い
- マヤベイ:白砂・浅瀬・大きな石灰岩
- ピレーラグーン:高い岩壁に囲まれた海を船上から見る景観
- カイ島:ビーチ、岩場、流木、通路などを歩きながら楽しむ海辺
シュノーケリングツアーとしても楽しめる
LPK01-Jは観光だけでなく、シュノーケリングツアーとして海へ入る時間も組み込まれています。
ピピドン島周辺のシュノーケリングポイントと、カイ島でのシュノーケリングが予定されています。実際のポイントや実施内容は、当日の波、潮位、天候、安全判断に合わせて変更されます。
そのため、プーケット シュノーケリングとピピ島観光を別々の日に分けず、1日で楽しみたい方にも選択肢になります。
自然条件によってスケジュールは変わります
シュノーケリングポイント、ピレーラグーンでのスイミング、マヤベイへの上陸、各島の訪問順や滞在時間は、天候・海況・潮位・国立公園の規則・安全判断によって変更される場合があります。
関連ツアー|ピピ島の行き方を比較
プーケット オプショナルツアーでピピ島を選ぶ場合は、訪れる島だけでなく出発時間、ガイド言語、船のタイプも比較できます。
今回の朝ゆっくり出発プラン
ピピ島+カイ島 朝ゆっくり出発ツアー
通常時間帯のピピ島+カイ島
ピピ島+カイ島ツアー
カタマランでピピ島・カイ島・マイトン島へ
ピピ島+カイ島+マイトン島 カタマランツアー
バンブー島も巡りたい方
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
ピピ島+カイ島の各プランをまとめて比較
ピピ島+カイ島ツアー一覧
よくある質問
LPK01-Jは何時頃出発しますか?
現在のスケジュールでは、パトン地区基準で09:00頃のお迎え、10:30頃にプーケットの港を出発します。宿泊地区により送迎時間は異なります。
日本語ガイドは同行しますか?
LPK01-Jは日本語ガイドプランで、現在は大人2名様以上から催行されています。
ピピ島でシュノーケリングできますか?
はい。ピピドン島周辺でシュノーケリングが予定されています。ポイントは当日の海況によって変わります。
カイ島では何ができますか?
通常はシュノーケリング、海水浴、ビーチリラックスなどを楽しめます。今回の実客写真では岩場や木製通路を歩く様子も見られました。
マヤベイにはいつでも上陸できますか?
8月1日~9月30日は一時閉鎖期間のため上陸せず船上見学となります。開放期間中でも悪天候や安全上の理由により上陸できない場合があります。
ツアー料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
白砂のマヤベイと岩場のカイ島を1日で比べる
今回の24枚を通して見ると、LPK01-Jの面白さは有名スポットを数多く巡ることだけではありません。
マヤベイでは白砂と浅瀬を歩き、ピレーラグーンでは高い石灰岩を船上から眺め、カイ島では流木や岩場、木製通路のある海辺を歩く。同じ一日の中で、島によって違う地形を実際に見比べることができます。
タイ ピピ島ツアーでマヤベイやピレーラグーンを見たい方、カイ島で海遊びも楽しみたい方、そして朝を少しゆっくり始めたい方に、今回の写真から一日の雰囲気をイメージしていただければと思います。
朝ゆっくり、日本語ガイドとピピ島+カイ島へ
最新の空き状況、ホテル送迎時間、シュノーケリング内容、マヤベイの観光条件などはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。