このプランは、日本語ガイドとスピードボートでピピ島とカイ島を巡る島巡りツアー。ピピ島では石灰岩に囲まれた景観やマヤベイ、ピレーラグーンを楽しみ、カイ島では海辺を歩いたり、岩場やビーチで過ごしたりと、同じ一日の中で違った島の表情を見ることができます。
今回は、実際に参加された2名のお客様の写真を中心に、朝ゆっくり始まるプーケット発のピピ島日帰りツアーをレポートします。
LPK01-J ツアー概要
| プログラム | ピピ島+カイ島 1日ツアー |
| ツアーコード | LPK01-J |
| 出発スタイル | 朝ゆっくり出発 |
| ホテルお迎え | パトン地区基準 09:00頃 |
| 港出発 | 10:30頃 |
| ボート | スピードボート |
| 主な訪問地 | ピピドン島、ピピレイ島、マヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺、カイ島 |
| アクティビティ | シュノーケリング、スイミング、ビーチリラックス |
| 港到着 | 18:00頃 |
| ホテル到着 | パトン地区基準 19:00頃 |
| ガイド | 日本語ガイド/大人2名様以上で催行 |
※時間や訪問順、シュノーケリングポイント、スイミングの可否などは、天候・海況・潮位・国立公園の規則・安全判断により変更される場合があります。
朝ゆっくり出発できるピピ島ツアー
一般的なプーケット発ピピ島ツアーは朝早くホテルを出発するプランも多いですが、LPK01-Jはパトン地区を基準に09:00頃のお迎え、港から10:30頃に出発するスケジュールです。
朝食を取ってから準備しやすいため、早朝出発を避けながらピピ島観光とカイ島の両方を楽しみたい方にも選びやすいプログラムです。
PHUKET THAILANDと書かれた赤いボトル型オブジェの間で、2名のお客様が記念撮影しています。
海を背景にしたSea Starのブランコで、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
島へ向かう時間だけでなく、こうした写真を残す時間もプーケット日帰りツアーの一部。旅の始まりから海へ向かう気分が高まります。
スピードボートでピピ島方面へ
ボート船内の座席で、2名のお客様が軽食を手にしながら過ごしています。
LPK01-Jはスピードボートを利用します。船内で過ごしながらピピ島方面へ移動し、そこからピピドン島やピピレイ島の景観を巡っていきます。
プーケットからピピ島へ日帰りで出かけながら、午後にはカイ島まで楽しめるのがこの島巡りの特徴です。
ピレーラグーン|石灰岩に囲まれたピピレイ島
ピレーラグーンは、ピピレイ島を代表する景観のひとつ。高い石灰岩に囲まれた海へボートで入ると、外海とは違った景色が広がります。
石灰岩とエメラルド色の海を背景に、2名のお客様がボート上で記念撮影しています。
高い石灰岩に囲まれた海を背景に、2名のお客様がボートの船首で記念撮影しています。
船首から見ると、石灰岩の高さとラグーンの奥行きがよく分かります。ピピ島の絶景を写真に残したい方にも印象的な場所です。
エメラルド色の海を背景に、ライフジャケットを着用した2名のお客様がボート上で撮影しています。
通常プログラムではピレーラグーンでスイミングタイムも予定されています。ただし、潮位や海況、安全判断によって内容が変更される場合があります。
マヤベイ|ピピ島観光で外せない景色
WELCOME TO MAYA BAYの看板前で、2名のお客様が並んで記念撮影しています。
マヤベイは、プーケットから参加するピピ島日帰りツアーでも人気の高い観光スポットです。
白砂と石灰岩に囲まれたマヤベイの浅瀬で、2名のお客様が記念撮影しています。
白砂、浅瀬、周囲の石灰岩が一度に見えるのがマヤベイらしい景観です。海を背景に立つだけでも、ピピレイ島を訪れたことが分かる一枚になります。
石灰岩と海が広がるマヤベイの白砂ビーチで、お客様が流木に座って記念撮影しています。
立って撮る写真だけでなく、白砂ビーチで少し座って景色を見る時間も。マヤベイでは遊泳を目的とするのではなく、国立公園のルールに従いながら景観を楽しみます。
マヤベイ閉鎖期間について
マヤベイは8月1日~9月30日まで一時閉鎖されます。閉鎖期間中は上陸せず、船上からのマヤベイ見学へ変更されます。
開放期間中でも、悪天候や海況などにより上陸できない場合があります。最新の状況はご参加前にBlue Marineまでお問い合わせください。
ピピ島シュノーケリングも楽しめる
LPK01-Jでは、ピピドン島周辺のポイントでピピ島シュノーケリングも予定されています。
シュノーケリングポイントは毎回固定ではなく、その日の天候や海況に応じて案内されます。プーケットでシュノーケリングツアーを探していて、ピピ島観光と海遊びの両方を楽しみたい方にも組み合わせやすいプログラムです。
シュノーケリングのあとは、ピピドン島トンサイ地区のレストランでランチタイム。島巡りの途中で休憩を取りながら午後の観光へ進みます。
ピピ島からカイ島へ|景色が大きく変わる
ピピ島では高い石灰岩が印象的でしたが、カイ島へ移ると景色は一変します。
カイ島は白砂や浅瀬、岩場などが近い範囲に集まっており、シュノーケリングや海水浴、ビーチリラックスを楽しめる小さな離島です。
潮が引いたビーチの沖にロングテールボートが並ぶ、開放的な海辺の景観です。
潮が引いた時間帯には、海岸線の見え方も変化します。島の景色は時間や潮位によって同じではありません。
カイ島は歩いて見つける景色も面白い
海辺のカラフルな案内サインの前で、お客様が座って記念撮影しています。
海に入るだけでなく、ビーチ周辺を歩きながら写真を残すのもカイ島での過ごし方のひとつです。
青い海と岩場を背景に、お客様が大きな岩に座って記念撮影しています。
岩の間から青い海が見える場所で、お客様が両手を広げて記念撮影しています。
ピピ島の巨大な石灰岩とは違い、カイ島では海辺の岩を近くに入れた写真が残せます。1回の島巡りで異なる地形を比較できるのも、この2島を組み合わせる面白さです。
青空の下、海辺の岩場で2名のお客様が景色を楽しんでいます。
最後は2名で海辺の景色を眺める一枚。アクティビティを続けるだけではなく、ビーチでゆっくり過ごせる時間もあります。
朝ゆっくりでもピピ島+カイ島を1日で巡れる
LPK01-Jの魅力は、単に出発時間が遅いことだけではありません。
午前はゆっくり準備し、その後はプーケットからピピ島へスピードボートで移動。ピピドン島周辺でのシュノーケリング、マヤベイやピレーラグーンなどのピピ島観光を楽しみ、さらにカイ島ではビーチや浅瀬で過ごします。
プーケット離島ツアーの中でも、1日で異なるタイプの島を見たい方には分かりやすい組み合わせです。
こんな方に選びやすいツアー
- 早朝出発を避けてピピ島へ行きたい
- 日本語ガイド付きのピピ島ツアーを探している
- マヤベイとピレーラグーンを見たい
- ピピ島でシュノーケリングを楽しみたい
- ピピ島だけでなくカイ島にも行きたい
- 観光、海遊び、ビーチタイムを1日に組み合わせたい
お客様からの手書きレビュー
ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、日本語の手書きメッセージです。
ツアー参加後には、日本語の手書きメッセージもいただきました。読み取りにくい部分を推測して書き足さず、実際のお客様からいただいたレビューとして掲載しています。
LPK01-Jの主な流れ
パトン地区基準では09:00頃にホテルを出発し、10:30頃に港からスピードボートで出発します。
ピピドン島ではモンキービーチ周辺を船上から見学し、周辺のポイントでシュノーケリング。その後、トンサイ地区でランチを取ります。
午後はピピレイ島へ向かい、マヤベイ、ロサマベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ周辺などを巡ります。ピレーラグーンでは海況が許せばスイミングタイムが予定されています。
その後はカイ島へ移動し、シュノーケリング、海水浴、ビーチリラックスなどを楽しんでからプーケットへ戻ります。
当日の海況によって内容は変わります
ピピ島やカイ島を巡るシュノーケリングツアーは自然条件の影響を受けます。
シュノーケリングポイント、ピレーラグーンでのスイミング、マヤベイへの上陸、訪問順、滞在時間などは、天候・波・潮位・安全判断・国立公園の規則によって変更される場合があります。
関連ツアー|出発時間や島の組み合わせで比較
プーケット オプショナルツアーでピピ島を選ぶときは、行き先だけでなく出発時間や船のタイプ、組み合わせる島も比較すると選びやすくなります。
今回の朝ゆっくり出発プラン
ピピ島+カイ島 朝ゆっくり出発ツアー
通常時間帯のピピ島+カイ島
ピピ島+カイ島ツアー
バンブー島へ行きたい方
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付きツアー
カタマランで3島を巡りたい方
ピピ島+カイ島+マイトン島 カタマランツアー
ピピ島+カイ島のプランをまとめて比較
ピピ島+カイ島ツアー一覧
よくある質問
朝は何時頃にホテルを出発しますか?
パトン地区を基準に09:00頃のお迎えです。宿泊エリアによって送迎時間は異なります。
LPK01-Jは日本語ガイド付きですか?
はい。LPK01-Jは日本語ガイドプランで、大人2名様以上から催行されています。
ピピ島でシュノーケリングできますか?
はい。通常プログラムではピピドン島周辺でシュノーケリングが予定されています。ポイントは当日の海況に合わせて決まります。
マヤベイへ上陸できますか?
8月1日~9月30日は一時閉鎖期間のため船上見学となります。それ以外の期間も、悪天候などにより上陸できない場合があります。
カイ島では何をして過ごせますか?
通常はシュノーケリング、海水浴、ビーチリラックスなどを楽しめます。当日の海況や潮位により楽しみ方は変わります。
最新料金はどこで確認できますか?
最新料金はツアー詳細ページ、またはBlue Marineまでお問い合わせください。
朝の余裕と2島巡り、どちらも楽しむ一日
今回の15枚には、ピレーラグーンの石灰岩、マヤベイの白砂と浅瀬、そしてカイ島の岩場や開放的な海岸と、場所によってまったく違う景色が残っていました。
タイのピピ島ツアーへ行きたいけれど、ホテルを早朝に出発するのは避けたい。そんな方でも、LPK01-Jなら朝の時間に少し余裕を持ちながら、ピピ島観光、シュノーケリング、カイ島でのビーチタイムまで楽しめます。
マヤベイだけを見るのではなく、ピレーラグーン、ピピドン島、カイ島まで巡ることで、プーケット発の島巡りツアーらしい変化のある一日になります。
朝ゆっくり、日本語ガイドとピピ島+カイ島へ
最新の空き状況、ホテル送迎時間、マヤベイの観光条件、シュノーケリング内容などはBlue Marineまでお問い合わせください。
※掲載写真に関するご相談や削除のご希望がございましたら、Blue Marineまでご連絡ください。確認のうえ、適切に対応いたします。