今回のピピ島シーエンジェルツアー
- プーケットから大型フェリーでピピ島へ移動
- エアコン付きの客室を利用
- 船のデッキから海と島の景色を見学
- ピピドン島のトンサイ地区を散策
- 島内レストランでビュッフェランチ
- 日本語ガイドが移動や現地での案内をサポート
大型フェリーで出発するプーケット発ピピ島ツアー
ツアー当日は、プーケットの港から大型フェリーに乗ってピピ島へ向かいます。
今回利用したシーエンジェル号は、複数の座席タイプを備えた大型フェリーです。船内にはエアコン付きの客室があり、席に座って休みながら移動できます。
エアコン付きの船内でゆったり移動
客室内はエアコンが完備されているため、強い日差しを避けながら過ごせます。
屋外で海を眺めたいときはデッキへ移動し、休憩したいときは船内の座席を利用できるのも、大型フェリーならではのポイントです。
大型フェリーがおすすめの方
スピードボートの速い移動が苦手な方や、船内で座って休みながらピピ島へ向かいたい方に選びやすいプランです。ただし、海況によっては大型船でも揺れる場合があります。
デッキから楽しむピピ島周辺の景色
天候が安定しているときは、屋外デッキからアンダマン海の景色を眺められます。
ピピ島へ近づくにつれて、海からそびえる石灰岩の島々が見えてきます。船内だけで過ごさず、ときどきデッキへ出て景色を確認するのも楽しみ方の一つです。
船上見学について
船から見える景色や航路は、当日の天候、波、潮位、運航状況によって変わります。必ずしもすべての場所を同じ距離や角度から見られるとは限りません。
ピピ島らしいロングテールボートの風景
ピピ島へ到着すると、ビーチや港の周辺でタイの伝統的なロングテールボートを見ることができます。
細長い船体と船首に結ばれた飾り布は、タイ南部の島らしい景色の一つです。大型フェリーとは異なる、島の素朴な雰囲気を感じられます。
トンサイ地区を自由に散策
ピピドン島のトンサイ地区には、飲食店、カフェ、土産物店、衣料品店などが並んでいます。
フリータイム中は、島内を歩いて見て回ったり、飲み物を購入したり、ビーチで休憩したりしながら過ごせます。
道幅が狭い場所や人通りの多い場所もあるため、集合時間と集合場所を日本語ガイドに確認してから散策すると安心です。
白い砂浜と石灰岩に囲まれたピピ島
ピピ島では、浅い海と白い砂浜、その先にそびえる石灰岩の山々が広がっています。
今回はお客様が写っている写真を使用せず、周辺の景色を撮影しました。写真からも、遠浅の海や島を囲む独特の地形を確認できます。
島内レストランでビュッフェランチ
昼食は、ピピドン島のレストランでビュッフェ形式のランチをいただきます。
複数の料理から食べられるものを選べるため、自分の量に合わせて取り分けられます。当日の料理内容は、仕入れやレストランの都合によって変更される場合があります。
日本語ガイド同行で移動や集合も確認しやすい
今回のツアーには、日本語ガイドが同行しました。
大型フェリーへの乗船、ピピ島到着後の移動、集合場所、集合時間、ランチ会場などを日本語で確認できるため、初めてピピ島を訪れる方にも分かりやすいプランです。
自由散策中はガイドと常に一緒に行動するわけではありません。島内へ出る前に、集合場所と集合時刻を確認し、時間に余裕を持って戻ることが大切です。
お客様の写真を掲載していない理由
今回は、お客様から人物写真の掲載許可をいただいていないため、お客様が特定できる写真は使用していません。船、島内の施設、食事、ビーチなど、ツアー中に撮影した周辺の様子のみを掲載しています。
ボートシュノーケリングを希望する場合
シーエンジェルツアーでは、希望者が中型船へ乗り換えてボートシュノーケリングへ参加できるプランがあります。
参加には別途費用が必要になる場合があります。また、天候、波、潮の流れ、当日の運航判断によって、内容の変更や中止となることがあります。
シュノーケリングに参加せず、トンサイ地区の散策やビーチでの滞在を中心に過ごすこともできます。
このピピ島ツアーがおすすめの方
- 大型フェリーでピピ島へ行きたい方
- スピードボートでの移動が苦手な方
- エアコン付きの船内で休みながら移動したい方
- ピピ島のトンサイ地区を自由に散策したい方
- ビーチや島内でゆっくり過ごしたい方
- 日本語ガイド付きのプランを希望する方
ピピ島シーエンジェルツアーの詳細
今回ご紹介したツアーでは、大型フェリーを利用してプーケットからピピ島を訪れます。
座席タイプ、日本語ガイドのプラン、ホテル送迎、当日のスケジュール、シュノーケリングの条件、追加料金については、以下のツアー詳細ページをご確認ください。
よくある質問
ピピ島までどのくらいかかりますか?
大型フェリーでの移動時間は、通常片道約2時間が目安です。天候や海況、港の混雑状況によって前後します。
船内にエアコンはありますか?
客席のある船内にはエアコンが設置されています。屋外デッキを利用できる場合は、海風に当たりながら景色も楽しめます。
日本語ガイドは同行しますか?
日本語ガイド付きプランがあります。催行人数などの条件があるため、ご予約時に参加人数と日本語ガイド希望をお知らせください。
シュノーケリングに参加しなくても大丈夫ですか?
シュノーケリングに参加せず、トンサイ地区での自由散策やビーチでの滞在を選ぶこともできます。
船酔いが心配でも参加できますか?
大型フェリーはスピードボートより揺れを感じにくい傾向がありますが、海況によっては揺れます。船酔いが心配な方は、事前に薬剤師や医療従事者へ相談し、自分に合った対策をご準備ください。
まとめ
今回は、日本語ガイド同行で参加したプーケット発ピピ島ツアーの様子を、人物が特定できない写真のみでご紹介しました。
大型フェリーのエアコン付き客室で移動し、デッキから海と島の景色を見学。ピピドン島では、トンサイ地区の散策、ビーチでの滞在、島内レストランでのビュッフェランチを楽しめます。
お客様の写真を掲載できない場合でも、船内、海、ビーチ、街並み、食事などを撮影することで、ツアー当日の流れや現地の雰囲気を伝えられます。
大型フェリーでゆっくりピピ島を訪れたい方や、日本語で案内を受けたい方は、希望日、参加人数、ホテル名、希望する座席タイプを添えてお問い合わせください。
※掲載写真は、ツアー中に撮影した船、施設、食事、風景を中心に使用しています。お客様が特定できる人物写真は掲載していません。