ラチャノイ島で体験ダイビング|リピーターのお客様と巡った実際のツアーレポート
バンコクと日本からお越しの2名のお客様と一緒に、ラチャノイ島+ラチャヤイ島の体験ダイビングツアーへ行ってきました。
お二人は6年前にもブルーマリーンで体験ダイビングに参加されており、今回はご友人同士で再びプーケットの海へ戻ってきてくださいました。
この記事では、ラチャノイ島のバナナベイとマンタベイで行った2回の体験ダイビング、ラチャヤイ島でのシュノーケリング、船上での一日の流れを、実際の写真とともに紹介します。
この日のラチャノイ島体験ダイビング
- 出発地:プーケット
- 参加者:2名のお客様
- 経験:6年前に体験ダイビングへ参加済み
- 主な訪問先:ラチャノイ島、ラチャヤイ島
- 1本目:ラチャノイ島・バナナベイ
- 2本目:ラチャノイ島・マンタベイ
- 3本目の時間:ラチャヤイ島でシュノーケリング
- 主な体験:体験ダイビング2回、シュノーケリング
この体験レポートについて
- この記事は、実際に催行された日の記録です。
- 掲載写真は、当日のツアー中に撮影したものです。
- ダイビングポイントは、海況や安全判断により変更される場合があります。
- 透明度、流れ、波、見られる魚や生き物は日によって異なります。
- 追加ダイブやシュノーケリングの条件は、予約時に最新情報をご確認ください。
朝のボートでラチャノイ島へ
この日は宿泊ホテルが港から少し離れていたため、朝早くに出発しました。
ボートへ乗船した後は、軽い朝食や飲み物を取りながら、体験ダイビングの説明を行いました。
お二人は以前にも体験ダイビングへ参加していましたが、呼吸方法、耳抜き、マスクやレギュレーターの扱い、水中での注意点をもう一度確認しました。
プーケットからラチャノイ島へ向かう途中、コーラル島とラチャノイ島の間では、外洋の影響でボートが多少揺れました。
ラチャノイ島の島影へ入ると水面は穏やかになり、船上で休憩しながら最初のダイビングポイントへ向かいました。
船の揺れについて:
ラチャノイ島までは外洋を移動するため、海況によってボートが揺れる場合があります。船酔いが心配な方は、事前に対策をしてご参加ください。
ラチャノイ島の青い海に到着
最初に立ち寄ったラチャノイ島では、ボートの上から水底が見えるほど海が澄んでいました。
この日は雨季でしたが、天候と海況に恵まれ、ラチャノイ島らしい青い海を見ることができました。
ラチャノイ島に到着後、透明度の高い青い海を背景にダイビングの準備を進めました。
1本目はラチャノイ島のバナナベイ
1本目のポイントは、ラチャノイ島のバナナベイでした。
ボートから海へ入り、浅い場所まで水面を移動してから、ゆっくりと潜降しました。
水中には日差しが入り、白い砂地が明るく見える状態でした。
まず浅場で、体験ダイビングに必要な3つの基本スキルを練習しました。練習を終えた後は、インストラクターと一緒に水中ツアーへ出発しました。
お二人とも6年前に体験ダイビングを経験していたため、水中では落ち着いた様子で泳いでいました。
バナナベイの浅場で基本スキルを確認し、その後は水中ツアーを楽しみました。
バナナベイで見られた海の生き物
この日のバナナベイでは、タイワンカマスの群れを見ることができました。
銀色の魚がまとまって泳ぐ様子を観察しながら、そのほかにもクマノミやアラレフグを見ることができました。
バナナベイでは、タイワンカマスの群れやクマノミ、アラレフグを観察しました。
海の生き物について:
魚や海洋生物は自然の生き物のため、同じポイントでも参加日によって見られる種類や数が異なります。
昼食後はマンタベイで2本目
1本目のダイビング後はボートへ戻り、船上で昼食と休憩を取りました。
午後はラチャノイ島のマンタベイへ移動し、2回目の体験ダイビングを行いました。
このポイントでは、浅場をゆっくりと移動しながら潜るドリフトスタイルで、ラチャノイ島の青い海を泳ぎました。
2本目はマンタベイへ移動し、浅場をゆっくり泳ぎながら水中を観察しました。
マンタベイで観察した魚や生き物
このダイビングでは、モヨウフグやアラレフグを見ることができました。
マンタベイでは、モヨウフグやアラレフグを観察しました。
お二人は水中でバランスを取りながら、インストラクターと一緒に落ち着いて泳いでいました。
2回目のダイビングでは、水中の姿勢も安定し、並んでラチャノイ島の海を泳ぎました。
このポイントでは、モンハナシャコ、タカサゴ、アカヒメジ、ホソフエダイの群れなども見ることができました。
マンタベイでは、タカサゴやアカヒメジ、ホソフエダイの群れなどを観察しました。
ラチャヤイ島ではシュノーケリング
このツアーでは、通常2回の体験ダイビングを行います。希望する場合は、条件により追加ダイブを選べることがあります。
今回はラチャノイ島での2回のダイビングをメインに参加されていたため、最後に立ち寄ったラチャヤイ島ではシュノーケリングを楽しみました。
ラチャヤイ島周辺にはスピードボートやダイビングボートが多く集まることがあります。そのため、この日は安全に楽しめるシュノーケリングエリアへ移動してから海へ入りました。
ラチャヤイ島では、安全に泳げるポイントへ移動してシュノーケリングを楽しみました。
シュノーケリングで見られた生き物
この日は、フサカサゴ、オニヒトデ、タカサゴなどを見ることができました。
脳サンゴの上では、コラーレバタフライフィッシュがホンソメワケベラにクリーニングされている様子も観察できました。
ダイビングを終えた後は、ラチャヤイ島でシュノーケリングを楽しみました。
ダイビングをしない同行者について
ラチャノイ島方面のツアーでは、ダイビングをしない家族や友人がシュノーケリングで参加できる場合があります。参加条件、料金、当日の過ごし方はツアーによって異なるため、予約前にお問い合わせください。
帰りのボートでプーケットへ
この日は天候と海況に恵まれ、ラチャノイ島で2回の体験ダイビングと、ラチャヤイ島でのシュノーケリングを楽しみました。
帰りのボートでは、おやつを食べたり、船内で休憩したりしながらプーケットへ戻りました。
6年ぶりに再びブルーマリーンの体験ダイビングへご参加いただき、ありがとうございました。
この日の体験ダイビングを振り返って
今回のツアーでは、ラチャノイ島のバナナベイとマンタベイで2回の体験ダイビングを行いました。
白い砂地、青い海、タイワンカマスの群れ、クマノミ、フグ、タカサゴやアカヒメジの群れなど、この日に実際に見られた水中の様子を写真とともに紹介しました。
最後はラチャヤイ島でシュノーケリングを行い、ダイビングとは異なる水面からの海の景色も楽しみました。
この記事は実際に催行された日のレポートです。透明度、海況、ダイビングポイント、魚や生き物、追加ダイブ、シュノーケリングの内容は参加日によって異なります。
ラチャノイ島+ラチャヤイ島体験ダイビング
現在のスケジュール、料金、送迎エリア、ダイビング回数、含まれるものについては、以下のツアーページをご確認ください。
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参加希望日、参加人数、宿泊ホテル、ダイビング経験、泳ぎへの不安、同行者がダイビングをするかどうかをお知らせください。
空席状況、送迎、追加ダイブ、シュノーケリング同行について確認し、日本語でご案内します。
※ダイビングポイント、潜る順番、透明度、波、流れ、見られる魚や生き物は、海況と安全判断により変更されます。
※体験ダイビングへの参加には健康状態に関する条件があります。持病、服薬、手術歴、耳や呼吸器の問題などがある場合は、予約前に必ずお知らせください。
※掲載写真はお客様のご厚意により使用させていただいております。写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。