雨季のピピ島+バンブー島ツアー|日本語ガイドと楽しんだ男旅レポート
友人グループでプーケットを訪れたお客様と一緒に、日本語ガイド付きのピピ島+バンブー島ツアーへ行ってきました。
この日は雨季らしい曇り空でしたが、風が弱く、海は比較的穏やかでした。
バンブー島でのシュノーケリングから始まり、モンキービーチ、バイキングケーブ、ピレーラグーン、マヤベイなど、ピピ諸島の代表的な場所を一日かけて巡りました。
この記事では、天気を気にせず海遊びと島巡りを満喫した友人グループの一日を、実際の写真とともに紹介します。
この日のピピ島+バンブー島ツアー
- 参加者:友人同士で旅行中の男性グループ
- 使用船:スピードボート
- サポート:ブルーマリーンの日本語ガイド
- 主な訪問先:バンブー島、モンキービーチ周辺、バイキングケーブ周辺、ピレーラグーン、マヤベイ
- 主な体験:シュノーケリング、島内散策、海遊び、写真撮影
- 天候:曇り空でしたが、風と波は比較的穏やかでした
この体験レポートについて
- この記事は、実際に催行された日のツアーレポートです。
- 掲載写真は、当日のツアー中に撮影したものです。
- 訪問順、上陸場所、シュノーケリングポイントは参加日によって異なります。
- SUPなどの遊具は、現在のツアーに必ず含まれるとは限りません。
- モンキービーチは、海況や野生動物の状況により船上見学となる場合があります。
- マヤベイは国立公園の規則により、閉鎖期間や入場方法が変更されます。
- 日本語ガイドの同行条件と料金は、予約プランによって異なります。
最初はバンブー島へ
この日最初に立ち寄ったのは、ピピ諸島の北側に位置するバンブー島です。
空は曇っていましたが、風が弱く、海面は比較的穏やかでした。
島へ到着すると、お客様はすぐに海へ入り、シュノーケリングを始めました。
ツアー最初の訪問先となるバンブー島で、シュノーケリングを楽しみました。
バンブー島について:
透明度、波、魚、ビーチの広さ、上陸時間は、潮、天候、混雑によって異なります。浅瀬でも急に深くなる場所があるため、海へ入る際はライフジャケットを着用してください。
モンキービーチ周辺で野生のサルを観察
バンブー島の後は、ピピドン島にあるモンキービーチ周辺へ移動しました。
この日は船上から、岩場や海辺にいる野生のサルを観察しました。
海へ入り、岸の近くを泳いでいるサルの姿も見られ、お客様も驚いた様子でした。
モンキービーチ周辺では、船上から野生のサルを観察しました。
野生のサルに注意:
サルへ食べ物を見せたり、与えたり、触ろうとしたりしないでください。スマートフォン、帽子、バッグなどを奪われることもあるため、必ず距離を保ち、ガイドの指示に従ってください。
バイキングケーブを船上から見学
船はピピレイ島方面へ移動し、途中でバイキングケーブを船上から見学しました。
洞窟の外観を眺めた後は、この日のシュノーケリングポイントへ移動しました。
海中では小さなクマノミやカラフルな魚を観察し、友人同士でシュノーケリングを楽しみました。
バイキングケーブを船上から見学した後、周辺の海でシュノーケリングを楽しみました。
ボートから海へ入る際の注意:
海へ飛び込む、またはボートから水中へ入る場合は、必ず船員が許可した場所と方法に従ってください。水深や周囲の船を自分で判断して飛び込むのは危険です。
ランチ後はピレーラグーンへ
午前中の島巡りとシュノーケリングを終えた後は、ピピドン島でランチを取りました。
休憩後はピピレイ島へ戻り、石灰岩の岩壁に囲まれたピレーラグーンへ向かいました。
ランチ後は、石灰岩の岩壁に囲まれたピレーラグーンへ向かいました。
エメラルドグリーンの海と石灰岩の景色
ピレーラグーンでは、海の色と周囲の岩山がつくる景色を船上から眺めました。
曇り空でも、ラグーン内の海は場所によって緑や青に見え、ピピレイ島らしい景観を楽しめました。
エメラルドグリーンに見える海と、石灰岩の岩山が広がる景色を楽しみました。
ピレーラグーンについて:
潮位、混雑、風、波によって、ラグーンへ入れない場合や滞在時間が短くなる場合があります。遊泳できる場所と時間は、船会社と国立公園の案内に従ってください。
スタッフの案内で海遊び
この日は船員が安全を確認した場所で、お客様が海へ入る時間がありました。
友人同士で声を掛け合いながら、水中での時間を楽しみました。
この日は船員が案内した場所で、友人グループそろって海遊びを楽しみました。
海へ入る前に:
ボートのエンジンが停止していること、船員から許可が出ていること、周囲にほかの船がいないことを確認してください。ライフジャケットを着用し、無理な飛び込みや危険なポーズは行わないでください。
この日はSUPも体験
当日の船にはSUPが用意されており、友人同士でボードに乗る体験も行いました。
バランスを取りながら海上で過ごし、グループ旅行らしい賑やかな時間となりました。
この日のプログラムでは、ピレーラグーンでSUPも体験しました。
SUPの安全について:
SUPが現在のツアーに含まれるとは限りません。利用できる場合も、ボード上で押し合ったり、ほかの参加者を故意に海へ落としたりせず、スタッフの指示に従ってください。
楽しみにしていたマヤベイへ
この日の最後は、お客様が特に楽しみにしていたマヤベイへ向かいました。
ロサマ湾側の入口から島へ上陸し、遊歩道を通ってマヤビーチへ移動しました。
まずはマヤベイへ到着した記念に、友人グループそろって写真を撮影しました。
楽しみにしていたマヤベイへ上陸し、友人グループで記念写真を撮影しました。
マヤビーチで集合写真
マヤビーチでは海へ入って泳ぐことはできませんが、砂浜から景色を眺め、写真や動画を撮影しました。
友人同士で訪れたピピ島旅行の締めくくりに、石灰岩の岩山と海を背景に集合写真を残しました。
マヤビーチでは遊泳せず、景色を眺めながらグループ写真を撮影しました。
2026年のマヤベイ閉鎖期間:
マヤベイは自然環境の回復と雨季の安全確保を目的として、2026年8月1日から9月30日まで閉鎖予定です。閉鎖中は上陸できず、ツアー行程が変更されます。
マヤベイでの遊泳は禁止されています:
マヤベイが開放されている期間も、ビーチ前の海で泳ぐことはできません。入れる範囲や撮影場所は国立公園スタッフの指示に従ってください。
雨季でも海遊びを満喫した男旅
この日は晴天ではありませんでしたが、強い風や大きな波が少なく、予定していた島巡りを楽しめました。
バンブー島でのシュノーケリング、モンキービーチ周辺の野生動物観察、バイキングケーブ、ピレーラグーンでの海遊び、マヤベイ散策と、ピピ諸島のさまざまな景色を一日で体験しました。
友人同士で写真を撮り、海で体を動かしながら過ごした、活気のあるグループ旅行となりました。
この記事は、この日に実際に催行されたツアーの記録です。SUP、海への入り方、訪問順、マヤベイへの上陸は、現在のプログラムや海況によって異なります。
雨季のピピ島ツアーで知っておきたいこと
雨が降っていなくても曇り空となることがありますが、安全な海況であれば催行される場合があります。
晴れ、曇り、雨が一日の中で変化するため、濡れてもよい服装と防水対策が必要です。
風、波、潮、混雑により、上陸やシュノーケリングポイントが変更される場合があります。
例年、自然環境の回復を目的とした閉鎖期間が設けられます。参加日前に最新情報をご確認ください。
友人グループで参加する前に確認したいこと
- 参加人数と催行条件
- 日本語ガイド付きプランの条件
- マヤベイの開放状況
- 国立公園料金が含まれているか
- ホテル送迎の対象地区
- 船酔いへの準備
- シュノーケリング経験
- SUPなどの遊具が含まれるか
- 着替え、タオル、防水バッグ
関連するピピ島ツアー
日本語ガイド付きツアーの詳細
現在の料金、催行条件、子供料金、ホテル送迎、日本語ガイド、国立公園料金、マヤベイの開放状況については、以下のMoney Pageをご確認ください。
よくある質問
雨季でもピピ島ツアーに参加できますか?
雨だけで直ちに中止になるとは限りません。ただし、強風、高波、雷などで安全を確保できない場合は、行程変更や中止となることがあります。
マヤベイで泳げますか?
マヤベイでは遊泳できません。開放期間中は砂浜から景色を見学し、国立公園が許可した範囲内で写真撮影を行います。
マヤベイ閉鎖中もツアーは開催されますか?
ツアー自体は開催される場合がありますが、マヤベイへは上陸できず、船上見学または別の場所へ変更されます。
SUPはツアーに含まれますか?
この記事の参加日にはSUPがありましたが、現在のプログラムに必ず含まれるとは限りません。予約前にご確認ください。
日本語ガイドはグループ専属ですか?
予約条件や参加人数によって案内方法が異なります。日本語ガイドの同行範囲、ほかの日本人参加者との案内、追加条件を予約前にご確認ください。
ピピ島+バンブー島をLINEで相談
参加希望日、人数、宿泊ホテル、日本語ガイドの希望、シュノーケリング経験をお知らせください。
マヤベイの開放状況、現在の料金、空席、国立公園料金、ホテル送迎、雨季の注意点を確認し、日本語でご案内します。
※訪問順、上陸場所、シュノーケリングポイント、透明度は参加日によって異なります。
※マヤベイは2026年8月1日から9月30日まで閉鎖予定です。期間と運用は変更される場合があります。
※SUPや海遊びの内容は、使用船、潮、海況、当日のプログラムによって異なります。
※ボートから海へ入る場合は、必ず船員の許可を受け、ライフジャケットを着用してください。
※野生のサルへ食べ物を与えたり、触ったり、近距離で撮影したりしないでください。
※掲載写真はお客様のご厚意により使用させていただいております。写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。