この日はマヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ、ピピドン島、バンブー島を巡り、シュノーケリング、スイミング、ビーチでの自由時間を楽しみました。
さらに、2020年当時の特別行程として、帰港途中にカイ島へも立ち寄りました。
この記事では当日の体験を写真とともに紹介しながら、現在のマヤベイ上陸ルール、日本語ガイド、船酔い、シュノーケリング、子供との参加、安全上の注意点も案内します。
ピピ島+バンブー島体験を30秒で確認
- 使用船:カタマランスピードボート
- 主な場所:マヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ、ピピドン島、バンブー島
- 体験:島観光、シュノーケリング、スイミング、ビーチ
- ガイド:日本語ガイド付き対象プラン
- 現在の催行条件:大人2名以上が基本
- マヤベイ:開放期間は上陸観光、季節閉鎖中は船上見学
- 2026年閉鎖予定:8月1日~9月30日
- 注意:天候・海況・国立公園判断で行程変更あり
この記事について
- 掲載写真と体験内容は、2020年に参加された日の記録です。
- 当時はマヤベイへ上陸できず、船上から見学しました。
- 現在は開放期間中にロサマ湾側から徒歩で上陸します。
- 2020年当時のカイ島立ち寄りは特別行程で、現在の標準行程には含まれません。
- 透明度、晴天、魚の種類、ビーチの混雑は保証されません。
- 最新の料金、閉鎖期間、送迎、行程はMoney Pageを優先してください。
3組のお客様と日本語ガイド付きツアーへ
今回ご参加いただいたのは、プーケット旅行中の3組のお客様です。
皆様はツアー当日に初めて顔を合わせましたが、船での移動や島での体験を通して、少しずつ会話が増えていきました。
日本語ガイド付きプランのため、港での受付、船内での注意、集合時間、シュノーケリング器材の使い方などを日本語で確認しながら参加できました。
カタマランスピードボートで出発
この日は曇り空の中、プーケットの港からカタマランスピードボートで出発しました。
ピピ島方面までの移動時間は、港、使用船、波、風によって異なりますが、当日は約50分でした。
カタマランスピードボートは2つの船体を持ち、一般的な単胴スピードボートより横揺れを抑えやすい傾向があります。
ただし、高速で外洋を移動するため、波がある日は上下に跳ねたり、強い衝撃を受けたりします。
カタマランでも船酔いは起こります
- 前日は十分に睡眠を取ってください。
- 空腹と食べすぎを避けてください。
- 酔い止めは説明書や医療専門家の指示に従ってください。
- 船内でスマートフォンを長時間見ないでください。
- 体調が悪くなったら早めにガイドへ伝えてください。
- 腰や首に不安がある方は後方席を避けるなど相談してください。
最初の観光スポットはマヤベイ
最初に訪れたのは、映画『ザ・ビーチ』の舞台として知られるマヤベイです。
2020年当時は自然環境の回復を目的として長期閉鎖されており、島へ上陸せず、船上から景観を見学しました。

2020年当時はマヤベイが長期閉鎖中だったため、船上から景観を見学しました。
現在は、開放期間中で海況に問題がなければ、マヤベイ裏側のロサマ湾にある桟橋から上陸し、遊歩道を歩いてビーチへ向かいます。
ボートがマヤベイの砂浜へ直接接岸することはできません。
2026年のマヤベイ季節閉鎖
2026年8月1日~9月30日は、自然環境の回復と安全確保のためマヤベイが一時閉鎖される予定です。
閉鎖期間中はビーチへ上陸せず、天候と海況が許せば船上から景観を見学します。国立公園の判断により日程が変更される可能性があります。
マヤベイでできること
- 開放期間中は指定ルートから上陸する
- ビーチと石灰岩の景観を見学する
- 指定された範囲で写真撮影をする
- 国立公園スタッフの指示に従う
マヤベイでできないこと
- ボートで砂浜へ直接接岸する
- 自由に泳いだりシュノーケリングしたりする
- 立入禁止区域へ入る
- 砂、貝殻、サンゴを持ち帰る
- 野生動物へ餌を与える
マヤベイを背景に記念撮影
当日は上陸できませんでしたが、船上からマヤベイの石灰岩と海を背景に記念写真を撮影しました。
現在は上陸できる期間でも、混雑、入場制限、波、桟橋の状況により、待ち時間が発生したり船上見学へ変更されたりする場合があります。
マヤベイの景観を背景に、ツアー参加者の皆様で記念写真を撮影しました。
ピレーラグーンでスイミング
続いて訪れたのは、切り立った石灰岩に囲まれたピレーラグーンです。
この日は約30分のスイミングタイムがあり、ボートから海へ入ったり、ライフジャケットを着用して水面に浮かんだりしながら景色を楽しみました。
石灰岩に囲まれたピレーラグーンで、景色を眺めながらスイミングを楽しみました。
海へ飛び込む前に
- 必ずガイドから許可を得てください。
- 船のエンジンが停止していることを確認してください。
- ほかの参加者が水面にいないか確認してください。
- 水深が分からない場所へ頭から飛び込まないでください。
- 泳げない方はライフジャケットを外さないでください。
- 船へ戻るための体力を残してください。
海況により中止されます:
ピレーラグーンでの入水、ボートジャンプ、スイミングは保証されません。混雑、潮位、波、風、国立公園の指示により船上観光へ変更される場合があります。
天候で変わるラグーンの色
この日は雲が多い時間と青空が見える時間があり、見る方向によって海の色が変わりました。
日差しが入る場所では緑から青へ変化するグラデーションが見え、船上からでも浅い海底を確認できる場所がありました。
天候と光の向きによって表情を変える、ピレーラグーンの海を船上から眺めました。
海の色や透明度は、日差し、雲、潮位、雨、波、船の混雑によって変わります。
掲載写真と同じ透明度やエメラルドグリーンを保証するものではありません。
バイキングケーブは船上から見学
次に、ピピレイ島にあるバイキングケーブを訪れました。
洞窟内部にはツバメの巣の採取に関わる設備があり、一般の観光客は上陸できません。
ツアーでは船上から洞窟の入口と石灰岩の景観を見学します。
一般観光客は上陸できないバイキングケーブを、カタマランスピードボートから見学しました。
船が洞窟の近くで停止できる時間や距離は、海況と周辺の船の混雑によって異なります。
ピピドン島でランチ
午前中の観光を終え、ピピドン島のトンサイ地区へ上陸しました。
当日はレストランでインターナショナルビュッフェランチを取り、午後の活動に備えて休憩しました。
現在のMoney Pageでも、ピピドン島のレストランでランチを取る行程が基本です。
食事について確認すること
- 食物アレルギー
- ベジタリアン対応
- 宗教上の食事制限
- 子供が食べられない料理
- 乳幼児用の食事
特別な食事が必要な方は、予約時に事前申告してください。
モンキービーチは船上から見学
ピピドン島周辺では、モンキービーチを船上から見学しました。
野生の猿が海岸近くに現れる場合がありますが、毎回見られるとは限りません。
- 猿へ餌を与えない
- 手を伸ばして触らない
- スマートフォンや袋を猿へ近づけない
- ガイドの許可なく上陸しない
- 猿を刺激する音や動きをしない
バンブー島へ
午後はバンブー島へ向かいました。
バンブー島は白い砂浜と浅瀬の海が特徴的な、ピピ諸島に含まれる国立公園の島です。
当日は到着する観光客が少なく、比較的ゆっくりと過ごせました。
ピピ島観光とランチの後は、白い砂浜が広がるバンブー島へ向かいました。
現在は繁忙期や船の到着が重なる時間帯に、多くの観光客で混雑する場合があります。
「無人島だからいつも静か」「プライベートビーチのように過ごせる」とは限りません。
ビーチからシュノーケリング
バンブー島では約1時間の自由時間があり、ビーチで休む方と、日本語ガイドと一緒にシュノーケリングを楽しむ方に分かれました。
この日は浅瀬でも魚の群れを見ることができました。

希望者は日本語ガイドと一緒に、バンブー島のビーチからシュノーケリングを楽しみました。
シュノーケリングについて
現在の基本行程では、バンブー島またはピピドン島周辺のポイントで、ボートからシュノーケリングを行う予定です。
ビーチから行うか、ボートから行うか、どのポイントを使うかは当日の海況によって変わります。
- 泳げない方はライフジャケットを外さない
- 指定された範囲から出ない
- 子供から目を離さない
- サンゴへ立ったり触れたりしない
- 魚を追いかけない
- 疲れる前に海から上がる
魚やニモは必ず見られる?
ピピ島やバンブー島周辺では、さまざまな熱帯魚やカクレクマノミを見られる場合があります。
しかし、魚は野生生物です。
種類、数、群れ、カクレクマノミ、サンゴの状態は、季節、潮、海況、シュノーケリングポイントによって変わります。
特定の魚との遭遇は保証されません。
2020年当時はカイ島にも立ち寄り
帰港途中、この日の特別プランではカイ島へ短時間立ち寄りました。
滞在時間は長くなかったため、砂浜で休んだり、島内を散策したりして過ごしました。
現在の標準ツアーにカイ島は含まれません
この記事のピピ島+バンブー島+カイ島は、2020年当時の特別行程です。現在のMoney Pageはピピ島+バンブー島が基本で、カイ島へ立ち寄る保証はありません。カイ島も訪れたい方は、ピピ島+カイ島の別ツアーを選んでください。
日本語ガイド付きプラン
現在の対象Money Pageには日本語ガイドが含まれています。
港での受付、船内案内、集合時間、島の見どころ、シュノーケリング器材などを日本語で確認できます。
ただし、日本語ガイドが参加者一人または一組だけに付き続ける、完全なプライベートガイドとは限りません。
現在の基本条件
- 大人2名以上で催行
- 大人1名のみは追加料金がかかる場合がある
- 大人1名+子供1名も追加料金がかかる場合がある
- 予約時に日本語ガイドの空き状況を確認する
- ガイドはツアー全体を案内する
- 水中で一人だけを常に支える専属ガイドではない
ツアー料金に含まれるもの
- 対象地域のホテル往復送迎
- カタマランスピードボートまたは対象スピードボート
- ライフジャケット
- マスクとシュノーケル
- 船上の飲み物とフルーツ
- レストランでのランチ
- 国立公園料金
- 日本語ガイド
- ツアー保険
料金に含まれないもの
- 有料の飲み物やスナック
- 個人的な買い物
- 追加の撮影サービス
- マリンアクティビティ
- ガイドや船員への任意のチップ
- 追加料金対象となる特別条件
子供連れで参加するとき
現在のMoney Pageでは、4~11歳が子供料金として案内されています。
ただし、年齢だけでなく、早朝出発、長い一日、スピードボートの揺れ、ボートからのシュノーケリングに対応できるかを考えてください。
- ライフジャケットを着用できるか
- 船の揺れを強く怖がらないか
- 長い移動時間を過ごせるか
- ボートから海へ入れるか
- 泳げなくても無理をしないか
- 日差しと暑さに耐えられるか
参加を慎重に検討したい方
- 妊娠中の方
- 腰、首、膝に強い不安がある方
- 重い船酔いを起こしやすい方
- 長時間の一日ツアーが難しい方
- マヤベイで泳ぎたい方
- カイ島へ必ず行きたい方
- ニモや特定の魚を必ず見たい方
- 写真と同じ透明度を保証してほしい方
持ち物
- 水着
- 着替え
- タオル
- 帽子
- サングラス
- ラッシュガード
- 日焼け止め
- 酔い止め
- 必要な常備薬
- スマートフォン用防水ケース
- 落下防止ストラップ
- 濡れた服を入れる袋
- 追加料金用の現金
- 子供用の飲み物や軽食
現在の基本スケジュール
- ホテルから港へ送迎
- プーケットの港から出発
- バンブー島で自由時間
- バンブー島またはピピドン島周辺でシュノーケリング
- ピピドン島のレストランでランチ
- ピレーラグーンでスイミングまたは船上観光
- 開放期間はマヤベイ上陸観光
- バイキングケーブを船上見学
- モンキービーチを船上見学
- プーケットへ帰港しホテル送迎
訪問順、シュノーケリングポイント、滞在時間、マヤベイ上陸は、天候、海況、混雑、国立公園判断によって変更されます。
今回のツアーを振り返って
この日は3組のお客様が一緒に、マヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ、ピピドン島、バンブー島を巡りました。
天候は一日中快晴ではありませんでしたが、雲の間から光が差す時間もあり、さまざまな表情のピピ島を楽しめました。
バンブー島ではビーチで休む方と、日本語ガイドと一緒にシュノーケリングする方に分かれ、それぞれのペースで過ごしました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
現在のピピ島+バンブー島ツアー
ピピ島+バンブー島 日本語ガイド付き
マヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島を巡る一日ツアーです。
- 大人2名以上で催行
- 日本語ガイド付き
- ホテル送迎付き
- ランチと国立公園料込み
- シュノーケリング器材込み
- 季節閉鎖中はマヤベイ船上見学
- カイ島は標準行程に含まれない
よくある質問
現在はマヤベイへ上陸できますか?
開放期間中で天候と海況に問題がなければ、ロサマ湾側から徒歩で上陸します。季節閉鎖中や悪天候時は船上見学へ変更されます。
2026年のマヤベイ閉鎖期間はいつですか?
現在のMoney Pageでは、2026年8月1日~9月30日が一時閉鎖期間として案内されています。国立公園判断で変更される可能性があります。
マヤベイで泳げますか?
自由な遊泳やシュノーケリングはできません。国立公園が指定するルールと範囲に従って見学してください。
現在のツアーはカイ島にも行きますか?
標準行程には含まれません。この記事のカイ島立ち寄りは2020年当時の特別プランです。
カタマランなら船酔いしませんか?
保証されません。一般的な単胴船より横揺れを抑えやすい傾向がありますが、外洋では上下の揺れや衝撃があります。
日本語ガイドは含まれていますか?
対象Money Pageのプランには含まれています。現在は大人2名以上が基本の催行条件です。
泳げなくても参加できますか?
島観光には参加できます。海へ入る場合はライフジャケットを着用し、泳げないことを事前に日本語ガイドへ伝えてください。
バンブー島はいつも空いていますか?
いいえ。繁忙期や複数の船が到着する時間は混雑します。この記事のように観光客が少ない状態は保証されません。
ニモやたくさんの魚を見られますか?
見られる場合がありますが、野生生物のため保証されません。シュノーケリングポイントと海況によって異なります。
国立公園料金は含まれていますか?
現在の対象Money Pageでは、ピピ諸島の国立公園料金がツアー料金に含まれています。
まとめ
今回のお客様には、日本語ガイド付きのカタマランスピードボートで、ピピ島、バンブー島、当時の特別行程としてカイ島を楽しんでいただきました。
2020年当時はマヤベイが長期閉鎖中でしたが、現在は開放期間中に上陸観光ができます。
ただし、2026年8月1日~9月30日は季節閉鎖予定で、閉鎖中や悪天候時は船上見学へ変更されます。
現在の標準行程にはカイ島が含まれないため、予約前にマヤベイの開閉状況、訪問島、使用船、日本語ガイド、子供条件を確認してください。
ピピ島ツアーをLINEで相談
参加希望日、人数、子供の年齢、宿泊ホテル、日本語ガイド、バンブー島またはカイ島の希望、船酔いの心配をお知らせください。
マヤベイの開閉状況、現在の料金、訪問島、ホテル送迎、空き状況をご案内します。
※掲載写真は2020年にご参加いただいたツアーの記録です。
※この記事のカイ島立ち寄りは当時の特別行程で、現在の標準ツアーには含まれません。
※2026年のマヤベイ季節閉鎖は8月1日~9月30日の予定ですが、国立公園判断で変更される場合があります。
※天候、海況、混雑により、マヤベイ上陸、ピレーラグーン入水、訪問順、シュノーケリングポイントが変更される場合があります。
※晴天、透明度、魚、カクレクマノミ、猿との遭遇は保証されません。
※現在の料金、子供区分、ホテル送迎、キャンセル規定はMoney Pageをご確認ください。
※掲載写真の削除をご希望の場合は、当店までご連絡ください。確認後、対応いたします。